こんにちは。
引越ししました。新ブログは、シーバス電脳日誌です。
過去ログ(2006年8月16日~2007年12月31日)は、シーバス日誌へ移転しました。それ以降の過去ログはシーバス電脳日誌(ロードバイクも)にコピぺ中です。
9月20日午前、晴、松浜の池、探検。
せっかく晴れたので、以前から訪れてみたかった松浜の池に行くことにしました。この池は阿賀野川河口右岸にある淡水池です。阿賀野川の流れが分断されて出来たと言われていますが、小さな池で流入する小川もないし、干上がらないのが不思議です。ひょっとしたら湧水池なのかも知れません。
8時30分出発。松浜の池まで片道約12Kmです。折りたたみ自転車にまたがり、えっちらこっちら出撃しました。上の写真は阿賀野川を渡る松浜橋から下流を撮影したものです。夏には曳き釣りのスズキ漁、秋にはサケの流し刺し網漁の漁師さんがせっせと舟を操っていますが、今は全然いません。
9時30分、松浜漁港着。12Kmを1時間もかかってしまいました。折りたたみ自転車は全然速度が出ません。おまけに花を見つけるたびにとまってチェックするので尚更です。これが本当の道草ですね。
松浜漁港から徒歩で河口に出て若干右手に向かいます。この辺りは砂浜なので海浜植物が見られます。やがて松浜の池に到着しました。池はこんな感じです(下の写真)。
水面はヒシに覆われ、ハゴロモモが花を咲かせています。そしてイトトンボの仲間が飛んでいました。池の中を観察すると小魚やエビがたくさんいます。そこで防水デジカメで水中撮影してみました。水中に手を突っ込んで適当にシャッターを切ったのですが、なんとか写ったようです。水族館みたいですね(下の写真)。
これだけエビがいれば外来魚はいないだろうと安心したのもつかの間、ライギョの子供(18cm前後)がたくさんいました(右)。ショック!後日友人に聞いたら、ブラックバスも密放流されているとのことです。幸い藻が密に茂り、ヤゴやエビの隠れ家となっているので何とか生き延びているそうです。
この日チェックした花は、ハゴロモモ、オオイヌタデ(白花)、イネ科2種、ヒナタノイノコズチ、ハマエンドウ等です。
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8月24日午前、雨、新潟西海岸。
近所の屋外50mプールで泳ぐか海で泳ぐか迷った挙句、せっかく凪いだので海にしました。雨降りでしたが、カエルの面に小便、ちょっと違うか・・。いずれにしろ、どうせ濡れる訳ですし関係ありません。ただし気温21℃はちょっと涼しかったです。
まず1.2Km泳ぎました。その後、防水カメラ(ペンタックスOptioW30)で海中撮影です。
クラゲちゃんが沢山います(トップの写真)。でも恐怖のアンドンクラゲ(電気クラゲ)はいませんでした。無害のミズクラゲちゃんだけです。多い日はこんなものではありません。海水にクラゲが漂うのではなく、クラゲの隙間にようやく海水があるって感じです。
これはメジナの子供のようです(右上の写真)。
メバルも群れていました(右の写真)。
新潟西海岸では、結構澄んだように見えても、こんなふうにぼんやり霞んでいる日が多いです。これは関屋分水と信濃川から川水とともに栄養分が流れ込み、プランクトンが増殖するためだと思います。おかげでお魚さんが沢山釣れるんです。ありがたいことです。
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