こんにちは。
引越ししました。新ブログは、シーバス電脳日誌です。
よろしくお願いします。
過去ログ(2006年8月16日~2007年11月18日)は、シーバス日誌へ移転しました。今後、徐々に2007年11月19日から12月31日分も同所へ引っ越します。
10月24日。
どうせひどい風雨なのでゆっくり寝ているつもりでしたが、4時30分自然覚醒。布団の中から窓を開けて状況視察。あれ?吹いていないし降っていない・・・。これなら出撃可能です。布団を蹴って起き上がり、
「出陣じゃ、馬を曳け!」
おっと、でもまだ真っ暗なので、お茶を入れ、ちょっと読書して、それからブログのアップをしてから出かけました。
夜明けと共に戦闘開始。ぽつぽつ当たりますが、なかなか掛からない。
やがて向こうでカモメが騒ぎ始めました。後三年の役で義家公は乱れた雁行を見て伏兵がいることを知りましたが、私の場合はカモメの乱舞でイナダの群れを察知しました。迅速に移動し、一気に釣った次第です(右)。
イナダ9尾、サワラ1尾。こう来なくっちゃあ!おっと、遅刻する・・・!急いで帰宅して朝飯を喰ってご出勤遊ばした次第です。
固定リンク | コメント (3) | トラックバック (0)
以前、果実酒の古酒を発掘したことを話しました(果実酒参照)。先日御神楽岳登山でツルリンドウの実を見つけたので(右の写真、再掲)、久し振りにツルリンドウ酒の古酒を賞味した次第です。
ツルリンドウ酒のビンのラベルには平成5年11月9日、12日と記載されていますです(2枚目の写真)。私が34歳の頃です。歳をとったものです。
お味の方ですが、気の利いた論評が出来なくて申し訳ございません。感覚的には薬用酒って感じです。何に効くか分かりませんが・・・。でもまだチビ介だった子供達と野山を歩いた日々を想い出しました。なるほど、そういったじーんと胸が熱くなる効能があった訳ですね。
固定リンク | コメント (4) | トラックバック (0)
コンパクトデジカメを持って山道を歩きました。おっ、見過ごしそうな小さな白い花発見。キク科のようです。写真を撮って家で調べようっと(写真、クリックすると大きくなる)。
ちょっとピンボケですが、キッコウハグマ(キク科)でした。草丈20cmの小さな花ですが、なかなか美形です。
これは何だ?シダの仲間のようです(写真、クリックすると大きくなる)。図鑑で見たことがあるぞ。たしか、フユノハナワラビ(ハナワラビ科)だ。
こういった小さな草を知るようになると、なんとなく一丁前のマニアっぽくて、少しですが誇らしい気分になります。
固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
以前食用菊かきのもとの話をしました。かきのもとは薄紫色ですが、今回は黄色い菊を買ってみました(右)。品種名は訊きそびれました。1袋100円でした。
今回は漬物を作ってみました。作り方ですが、新聞紙を広げる、総苞を除去する、残った花びらを水で洗う、酢を加えた水を沸騰させる、これで少しだけ茹でる、塩たっぷりでビン漬けにする、完成(右)。
以前もお話しましたが、洗ってから花びらを千切ると手に貼り付いて困ります。千切ってから洗ってください。
かなり塩辛いですので日持ちするはずです。でも塩っぱ過ぎました。仕方ないので食べる時は塩出しが必要です(汗)。
こんな風にホウレンソウの御浸しに乗せるといい香りがしました。今、間引きダイコンと一緒にビン漬けを仕込んでいるところです。おいしく出来たら報告します。
固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
10月18日、晴。
瓢湖にハクチョウが帰って来たと報道されました。ほかに用もあり、家内のクロスバイクを借りて瓢湖まで往復50Kmのサイクリングを楽しむことにしました。
我家は海岸部にあり瓢湖は内陸方向です。天気がいいと新潟では朝、陸から海に向かってダシ風という陸風が吹きます。私はこの向かい風を受けながらせっせとペダルを漕ぎました。
バイパスは自転車進入禁止です。でも下道なら沢山知っています。この通りは車が来ないので自転車専用道路のようです。まるで欧州先進国みたい・・・。セイタカアワダチソウが咲いていました(右の写真、クリックすると大きくなる)。
やがて新横雲橋です。橋の真ん中から阿賀野川を撮りました(トップの写真)。暖かなのでやや霞んで見えます。阿賀野川にはこれからサケがどんどん上ってくるはずです。
10時10分、瓢湖到着。
たしかにハクチョウがいました。自転車と瓢湖です(右の写真)。
さて、用事を済ませなければなりません。
この日は、道中、セイタカアワダチソウのほかに、アリタソウ(写真)、トキワハゼ(写真)、ホソバアキノノゲシ(写真)、オニノゲシ、オヒシバ(写真)等の植物もチェックできました。ただし帰路はダシ風が海風(シモ風)に変わり、またもや向かい風と悪戦苦闘した次第です(汗)。
後日談;瓢湖がラムサール条約登録湿地に指定されました。
固定リンク | コメント (4) | トラックバック (0)
ファーブル昆虫記(5)「オトシブミのゆりかご
」(ファーブル著、奥本大三郎訳、集英社)を読みました。
この巻にはハナムグリ、カミキリムシ、オトシブミやチョッキリ、ゾウムシ、シデムシといった甲虫類が登場します。甲虫ファンには堪りません。巻末には、訳者がオトシブミやカミキリムシの見つけ方と飼い方を追記しています。ちょっと時期外れですが、特に小さなお子さんがいる方には面白そうですね。
固定リンク | コメント (6) | トラックバック (0)
昨年はカマスが沢山釣れて、干魚、つみれやさつま揚げにしたり大変でした。でも今秋は節度ある釣果なのでほっとしています。当然干したりすり身にする必要がありません。
写真は塩焼きです。オーソドックスですが、おいしいです。
次の写真は煮付けです。圧力鍋で煮たのでボロボロと缶詰みたいな食感になりました。これはオススメできません。ご飯にのせて食べると猫になった気分です。
世間ではクロマグロが食べられなくなると大騒ぎです。でも我家では絶対に食卓に上りません。そもそもクロマグロみたいな遠洋の貴重な魚を一般市民が普通に食べられること自体が異常なのです。いつから日本はおかしくなったのでしょう。
固定リンク | コメント (7) | トラックバック (0)
例年なら食べ切れないほど釣れるイナダが今秋は豊漁とはいえない状況です。そのため深刻な食糧危機に陥ってます。そこで通常破棄する頭も食用に供することにしました。
まず、鍋で煮付けてみました(右)。もちろん美味しいです。ただし目玉をほじくったり頭蓋骨をばらばらにほぐしたり結構面倒臭い・・・・。
そこで、圧力鍋の登場です(右)。ちょっとおどろおどろしいですが、頭から、じゃなくて頭だけかぶりつけます。骨も目玉も全部丸ごとむしゃむしゃです。簡単でいい。
作り方ですが、水、醤油、酒、砂糖、ショウガ一切れを沸騰させる、頭を並べ蓋をせずに2分間茹でる、頭を裏返して落し蓋をし圧力鍋の蓋を閉鎖する、減圧弁がシュウシュウ唸ったら12分加熱する、消火し自然冷却、完成。
はじめに2分茹でてから裏返して本加熱する理由ですが、イナダの頭は厚いので落し蓋をしても反対側まで味が染込まない恐れがあったからです。まず片側に味付けし裏返して高圧を加えて骨まで柔らかくする算段です。私の目論みは成功しました。
でも残念なことに、家族は誰も箸をつけません。私ひとりで食べています(涙)。
固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
10月14日朝飯前、晴、新潟西港。
今年は春にイナダが爆釣したのに秋はさっぱりです。最近はあらゆる悪しきことは温暖化か自民党のせいですが、この件に関しては自民党は無罪かもしれません。
突堤へ(上の写真)。秋空に海、気持ちいいですね。
ようやくこの秋の初物をゲットしました(右の写真)。翌日、刺身にした次第です。美味しかったです。
10月17日朝飯前。
この朝はナブラがちょっと出ました。さっそくゲット。右の写真をご覧下さい。口に弓角と称する擬似餌針が掛かっているのが見えますか?
この日はもう1尾追加して終了でした。沢山釣れれば面白いことは面白いですが始末が大変です。こんなふうに節度ある釣果も好ましく感じる次第です。
固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | 4 | |||
| 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 |
| 12 | 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 |
| 19 | 20 | 21 | 22 | 23 | 24 | 25 |
| 26 | 27 | 28 | 29 | 30 | 31 |