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2008.05.17 07:15 |  趣味  |  旅行 / 宿  |  スポーツ  |  ブッシュマン  | 推薦数 : 0

ハヤとニジマス

ハヤ続きです

稚アユがいれば、それを食べる魚が居るかもしれません。さっそく早瀬にルアーを投げてみました。

まず、まあまあのサイズのハヤ君が掛かりました(写真)。40cm超、銀色に光るきれいな魚でした。きっともうじき赤黒い婚姻色を呈するはずです。

ニジマス

次はヤマメかなっと思ったら、ニジマス君でした(写真)。25cm前後でしょうか。まさに金属色に輝く魚体なので、最初にヤマメと勘違いした訳です。

小さなハヤ君は美味しいので持ち帰るのですが、どうもでかいヤツは苦手です。したがってハヤ君は釈放です。でも当然ニジマス君は塩焼きになった次第です。南無阿弥陀仏、南無阿弥陀仏・・・。

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2008.05.16 07:59 |  趣味  |  旅行 / 宿  |  スポーツ  |  ブッシュマン  | 推薦数 : 0

稚アユ、水中撮影

水中撮影(4/30)先日アユのハミ跡を見つけた話をしました(モクズガニとアユ参照)。そこで4月30日、防水デジカメを持って再出撃しました。

さっそく、稚アユ発見。水中撮影挑戦!

1枚目、失敗。泡しか写っていません(写真)。

敵もさる者、カメラを川に入れると逃げ、カメラを出すとまた集まってきます。畜生!

そうだ!私はシューベルトの「鱒」を思い付きました。「♪鱒は泳ぐよ、光浴びて♪」と口ずさみながら私は川底を掻き回して濁らせました。そういえば、ガキの頃もこんなことして雑魚を獲ったなあ、あれから40年という気の遠くなるような歳月が流れたのに私は全然進歩していないみたいで、つい一昨日位の出来事みたいな気がします(笑)。

しめしめ、油断した稚アユが寄って来ます。濁りが収まったところでパチリ!成功(下の写真)。

稚アユが3尾写っているのが分かりますか?視界が若干不良ですが、これは私が濁らせたためではなく、そろそろ始まった代掻き作業の影響です。アユはまだ少ないです。多い年は真っ黒になるくらいのぼって来ますが、ここ数年そんな風景は見かけません。どうしたのでしょう?

続く

稚アユ(4/30)

 

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2008.05.15 07:18 |  趣味  |  グルメ / お酒  |  旅行 / 宿  |  ブッシュマン  | 推薦数 : 0

タケノコとアスパラガスの煮物

タケノコとアスパラガスの煮物(4/29)家内が実家から大きなタケノコ数本と新鮮なアスパラガスを調達してきました。義母さん、ご馳走様です。

さっそくタケノコとアスパラガスの煮物です(写真)。美味しかったです。

タケノコは無洗米のとぎ汁で茹でました。無洗米のとぎ汁ではタケノコのアク抜きが出来ないのではないかと懸念していましたが、特に問題ないようです。安堵した次第です。

しばらくタケノコを食べ続けました。パンダになった気分でした。

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2008.05.14 07:28 |  趣味  |  旅行 / 宿  |  スポーツ  |  ブッシュマン  | 推薦数 : 0

モクズガニ、アユ

モクズガニ(4/29)4月29日朝飯前、川原散策。

あっ、カニ発見!

写真では分かりませんが、ハサミのある腕に毛が生え始めています。これはモクズガニの子供のようです。もう1匹いましたが、ともに無罪放免しました。

 

稚アユが遡上して来たので、コアジサシも飛来し盛んにダイブしています。でもセイゴ君はまだのようでした。

アユのハミ跡稚アユはまだ小さいので、石のハミ跡も小さくて分かりづらいです(写真)。写真中央に縦に数本、その下にも結構あるのですが、見えますか? 

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2008.05.13 07:57 |  趣味  |  グルメ / お酒  |  スポーツ  |  ブッシュマン  | 推薦数 : 0

アンニンゴの塩漬け

アンニンゴの塩漬けウワミズザクラのツボミを採集した件をお話しました(マイマイカブリ、ウワミズザクラ参照)。それを塩漬けにしたものをアンニンゴと称し、魚沼地方で食します。私も十数年前に一度作ったことがあるのですが、今回久し振りに作りました(写真)。

はじめてアンニンゴを食べたのは、たしか大学2年生の春です。上越線土合駅で下車し、そこから白毛門を登り、笠ヶ岳(1852m)、朝日岳(1945m)、柄沢岳(1739m)、巻機山(1962m)と残雪の山々を幕営しながら縦走して南魚沼郡塩沢町清水に下山した折です。あるいは翌年、三国川十字峡から中ノ岳(2085m)を登り、そこから利根川源流の山々を縦走して巻機山に至り、やはり清水に下山した際かも知れません。

アンニンゴは清水の民宿「上田屋」でビールのつまみとして他の山菜とともに供されたのですが、びっくりするくらい美味しかった。あの時の感動は未だに忘れません。

前回自作した際は、たしかツボミを軽く茹でて青臭さを除去して漬けたように記憶しています。そこそこの出来栄えでした。でも今回は生のままビン漬けにしました。

さっそく食べました。まず、爽やかで高貴な香りがいい。杏仁豆腐や桜餅の香りを100倍強化した感じです。お味は、残念ながらあの時の感動とはちょっと違う。でも、魚沼市(旧小出)出身の父に届けて上げたいと思いました。

ともかくいつかあの民宿を訪れて、おばさんに本式の作り方を教えてもらう必要がありそうです。

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2008.05.12 07:59 |  趣味  |  旅行 / 宿  |  スポーツ  |  ブッシュマン  | 推薦数 : 0

新潟西港、セイゴ空振り

新潟西港(4/23)

4月23日朝飯前、突堤、セイゴ釣り。

メバル28cm自転車をこいで突堤に出撃しました。狙いは美味しい春のセイゴ君です。

でもまず釣れたのはメバル君でした(写真)。

その後もルアーを投げ続けましたが、結局セイゴ君は釣れませんでした。

セイゴ君がダメならサワラ君だ!と意気込んだものの、まさかサワラ君が裏切るとは・・・・(涙)。前日はサワラ君沢山釣れたとのことなのに・・・。

メバル結局朝の戦果はメバル君28cmと26cmの2尾だけでした(下の写真)。まあまあのサイズなので本来なら慶事として喜ぶべきなのでしょうが、穴釣りで釣り過ぎて根魚の顔を見るのもうんざり飽き飽きな私としては、素直に喜べないものがありました。でも、爽やかな港風景が私を慰めてくれました(上の写真)。

       

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一昨日はオオヨシキリ、昨日はカッコウの初音を観察しました。カッコウに関しては、私の経験上例年より2週間早いです。

さて、「下流社会 新たな階層集団の出現 」(三浦展著、光文社新書)を読みました。

この本は2005年発行です。先日読んだ「パラサイト・シングルの時代」は1999年発行ですので、この数年間で状況はますます悪化していることを感じました。

三浦氏曰く、

「下流」とは単に所得が低いということではない。コミュニケーション能力、生活能力、働く意欲、学ぶ意欲、消費意欲、つまり総じて人生への意欲が低いのである。その結果として所得が上がらず、未婚のままである確率も高い。そして彼らの中には、だらだら歩き、だらだら生きている者も少なくない。その方が楽だからだ(「下流社会」より引用)。

いきなりケンもほろろ、歯に衣着せずにこう書かれると、寅さんなら「それを言っちゃあ御仕舞えよお!」って感じですね(汗)。

著者は市場分析家という職業だそうですが、本書ではその方面の手法を駆使し、人々の意識や消費動向を調査して2極化社会の出現を解説しています。私としては、気分次第あるいは作為等の影響で回答に精密さが欠けるアンケート結果をあたかも計測値のように分析したり座標面にもっともらしく展開したりすることに違和感を覚えましたが、なるほどと納得する面もあり、大変な世の中になったものだと暗澹とした気分になった次第です。

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2008.05.10 09:31 |  趣味  |  グルメ / お酒  |  旅行 / 宿  |  ブッシュマン  | 推薦数 : 0

スピード社製水着、ワラビ

オリンピックで日本水泳選手がスピード社製水着を着用できるかどうか話題になっています。私の水着はどこのものかなと見てみたら、デサント製でした。遅い訳だ(笑)。あっ、キャップはスピード社製です!

でも今までミズノ、アシックス、デサントといったスポンサー企業からさんざんサポートしてもらった選手達、ここに来てスピード社の水着が着れないと怒っても、恩を仇で返すようで、私には身勝手に聞こえます。お諦め下さいって感じかも・・・。

ワラビの塩漬けさて、ワラビの塩漬けをいただきました。塩漬けですから、もちろん昨年のものです。一束一束丁寧にひもで結んであり、手間ひまかけてあることが読み取れ、感謝感激です。

さっそく一束塩抜きしました(写真)。水を3回換え、熱湯でアク抜きしました。

月並みですが味噌汁(写真)とマヨネーズ和えでいただきました。

ワラビの味噌汁味噌汁にはジャガイモと菜っ葉も入れました。ワラビからダシが出てとても美味しかったです。

ごちそうさまでした。

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2008.05.09 07:58 |  趣味  |  旅行 / 宿  |  スポーツ  |  ブッシュマン  | 推薦数 : 1

【里山散策3】キアゲハの産卵

キアゲハの産卵続きです

雑木林を抜けると開けた野原でした。

あっ、ギフチョウだ!と思ったらキアゲハでした(写真)。花も咲いていないのにこの辺ばかり行ったり来たりしています。

あっ、セリに産卵しているんだ!

キアゲハの卵

キアゲハ君が去った後、セリを観察すると、あった、卵だ!合計3個発見しました(写真)。写真ちょうど中央に1mm程度の黄色い卵がひとつ写っているのがわかりますか?下の写真を見ると卵が3個写っています。無事育つといいですね!

 

 

キアゲハの卵

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マイマイカブリ続きです

スミレとお別れして、薄暗い杉林に入りました。小径を登ると左手から落ち葉のカサカサという音が聞こえます。どうやら何か小さな生き物が接近して来るようです。

あっ、マイマイカブリ君だ!(写真)

これは珍しい昆虫と遭遇できました。オサムシ科マイマイカブリ、カタツムリに頭を突っ込んでその肉を食するのでマイマイカブリと呼ばれています。日本固有種らしいです。

ウワミズザクラ

マイマイカブリ君はどうやら先を急いでいるようで、私にお構いなく挨拶ひとつせず小径を横切り、右手の杉林を、またカサカサと落ち葉を鳴らしながら去っていきました。

杉林を出ると明るいコナラ林です。ウワミズザクラがちょうどつぼみを付けていました。さっそく収穫です。これを塩漬けにすると杏仁豆腐やアンズのような香りがして美味しいんです。

ちなみにウワミズザクラの満開風景は、サンコウチョウ、ウワミズザクラをご参照下さい。

続く

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