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2. 北山村 日本唯一の飛び地の村・紀州藩の飛び地で三重県と奈良県に囲まれている。人口は580名弱日本で3番目の過疎の村である。平成の大合併でも編入を拒み独立を貫いた気骨の奥田町長さんが指揮を執っています。特産は柑橘類のじゃばらで花粉症に効果があり収穫後の3月の予約でほぼ売り切れます。
江戸時代熊野杉を運ぶためにいかだを組んでいたが現在は夏の間だけ観光いかだとして3ヶ月間活躍している。料金は8000円で激流下りの水泡まみれとなり ああああーっという間の夢の90分の水旅である。いかだ渡場の発着場はクレーンでいかだを上げ下ろしするので料金は安いかも。夏休み前には予約が埋まるのでお早めに予約を。奥瀞温泉のキャンプ場の人口が村の人口より多くなるので、駐在所が三重県警・郵便局が和歌山県であった。北山村も月から金まで勤務医が滞在されるが週末は無医村となる。金土日の3日間の勤務医を捜しておられた。
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