| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 |
| 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 |
| 15 | 16 | 17 | 18 | 19 | 20 | 21 |
| 22 | 23 | 24 | 25 | 26 | 27 | 28 |
2. 北山村 日本唯一の飛び地の村・紀州藩の飛び地で三重県と奈良県に囲まれている。人口は580名弱日本で3番目の過疎の村である。平成の大合併でも編入を拒み独立を貫いた気骨の奥田町長さんが指揮を執っています。特産は柑橘類のじゃばらで花粉症に効果があり収穫後の3月の予約でほぼ売り切れます。
江戸時代熊野杉を運ぶためにいかだを組んでいたが現在は夏の間だけ観光いかだとして3ヶ月間活躍している。料金は8000円で激流下りの水泡まみれとなり ああああーっという間の夢の90分の水旅である。いかだ渡場の発着場はクレーンでいかだを上げ下ろしするので料金は安いかも。夏休み前には予約が埋まるのでお早めに予約を。奥瀞温泉のキャンプ場の人口が村の人口より多くなるので、駐在所が三重県警・郵便局が和歌山県であった。北山村も月から金まで勤務医が滞在されるが週末は無医村となる。金土日の3日間の勤務医を捜しておられた。
固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
日本各地で毎年行われているいかだ大会に参加し各地のいかだキチガイと友好を暖めてきたので私の川遊びの一端をご紹介致します。
1. 天塩川 日本最北端の一級河川 旭川の上流100Km稚内宗谷岬まで150Kmの中間地点にある美深町で日本最北端のいかだ祭りが行われている。医療崩壊地帯 北海道は札幌周辺の都市部を除き無医村地帯になりつつある。美深町の長径は60kmに及び救急施設のあった隣町まで救急車で30分も夏場でもかかる。この町にはなんとチョウザメ研究所があり、チョウザメを養殖し特産物としてキャビアの生産を計画しているが・・・・・チョウザメどんぶり・チョウザメセットやキャビア・クッラカーなどユニークな料理が並ぶが成功した話は聞かない。冬は零下―20度以下になり家族団らんができるのが良く、酒を飲んでも病気にもなれないとか。8月に行われるいかだコンテストは早さよりいかだのユニークさを競う町の一大イベントであった。
固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)