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キックオフ・フォーラムin九州 が8月24日日曜日
九州大学医学部百年講堂にて開催された。
医療安全に取り組むために全国的に行動目標をきめ共同行動を起こすことが目的である。
“10万人の命を救え”キャンペーン(100K Lives Campaign) が展開され、全米で約5500ある病院のうち3100の病院(急性期病床数の78%に相当)が自主的に参加して改善に取り組みました。その結果、18か月間のキャンペーン期間中に入院中の死亡数を大幅に減らすことに成功したと報告しています。
米国での100K運動を踏まえて
医療安全を図るために共同行動を行い8個の行動目標をきめて実践していこうという取り組みである。
HP 上より参加登録ができ共同行動ができるので皆さん是穂登録してください。
次回は9月6日 東北で行われます。
仙台 国際センター
参加費 1000円です。
8つの行動目標は
1)危険薬の誤投与防止
2)周術期 肺塞栓症の防止
3)危険手技の安全な実施 径鼻栄養チューブ
危険手技の安全な実施 中心静脈カテーテル
4)医療関連感染症の防止
5)医療機器の安全な操作と管理 輸液ポンフ・シリンジ
医療機器の安全な操作と管理 人工呼吸器
6)急変時の迅速対応
7)事例要因分析から改善へ
8)患者・市民の医療参加
ぜひリスクマネージャさんに限らず多くの医療関係者のご参加ご登録をお待ちしています。
当日ボランティアできなかったのですみませんでした。
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