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陦灘燕

 

陦灘セ�無念!!スキー外傷で上腕骨骨折==機敏なスキーパトロール隊に救出され、最新の医療技術で早期社会復帰==恵まれた幸運に心から感謝です==

 

  私自身の体験記です。

 

 去る、211日午後、札幌郊外の手稲山ハイランドスキー場で、スノーボーダーと衝突し右上腕骨骨折を受傷してしまいました。

中斜面をカーヴィングターンで右に進路をとったところ私の視界にピンクのスノーボーダーが引っかかりました。

衝突を避けるために、さらに右側・山周りに進もうとしたところ、まさにその報告にボーダーが進んできたのです。

カーヴィングターンでスキーエッジが雪面に食い込んでいたため容易にテールのズレを作れず、あっという間に衝突してしまいました。

その後、飛ばされた私は、斜面中央の木立に打ち付けられました。

右上右腕骨骨折(横骨折)のほか、右第6肋骨骨折、右第8,9,10胸椎横突起骨折、右第1,2,3腰椎横突起骨折、右腸骨不全骨折でした。

 幸運だったのは、今シーズンはヘルメット着用してスキーをしていたことでした。おかげで、頭部外傷を避けることができました。

札幌徳州会病院・外傷センターに搬送され、213日に髄内定による骨接合術を受けることができました。

その他の骨折は、すべて保存治療で治癒しそうです。

当日は、北海道は大雪で、札幌市内のスキー場に出かけたのですが、残念ながらこうした事故を起こしてしまいました。

しかし、いくつかの幸運に恵まれたのも事実です。

まず、今回のスキーは、相棒との二人行でした。時々、一人で行くことのある私ですが、今回の事故でバレーボール部の監督もしている相棒が、スキーパトロールを手配するなど、俊敏な対応をしてくれました。

また、救助してくれたパトロール隊の若いメンバーが、痛みが増強しないように丁寧に、また、血圧低下を気にしながら、山から下ろしてくれ、無事救急隊へ引き継いでくれました。

彼らの熱心な使命感と行動に心から感謝です。

また、運ばれた外傷センターでも、私の仕事の都合を考慮し、月曜日に手術、水曜日に退院することができました。

術後、1週間目の20日(月)から出勤し、病棟業務を開始し、本日12日(水)から外来診療を開始することができました。

私の専門とする整形外科分野の治療ですが、その手術分野の発展は大変めざましいものです。

髄内釘の挿入による強固な内固定ですが、1週間で仕事に復帰できることは一昔前からすると夢のような話ではないでしょうか。

外傷センターの諸先生にも心から感謝です。 

私の長いスキー歴の中で、二度目の骨折ですが、ともにスノーボーダーとの衝突でした。

今シーズンのスキーはこれで終了ですが、来シーズンに向けて、来週からジム通いを再会しょうかと考えています。

また、傷の回復とともに、拙いブログを再会しますので、よろしくお願いいたします。  

 

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