人騒がせな竹原・阿久根市長が、マスコミの入場を口実に議会への出席を拒んでいます。
議員たちが議会をボイコットするのは理解できますが、市長をはじめ市の執行部が、どんな理由であるにしても議会出席を拒否するのは、議会軽視どころか議会無視と言うべきものです。
議会制民主主義の基本である、議会での議論なくして市政の運営をどのようにしょうとするのか・・・・。
議会抜きの市政となれば、それは竹原市長の独裁市政となってしまいます。
しかもその理由が、マスコミを閉め出すためだというのですから、開いた口がふさがりません。
議会内での議論はもとより、その過程をマスコミも含めてあらゆる手段で市民の中に知らせることも市政の重大な責任ではないでしょうか。
また、マスコミ嫌いと議会欠席は、全く次元の異なる話です。
議場内でのマスコミが気になるのであれば、言論を持って解決すればいいことです。
忘れた頃に一騒ぎして、自らが嫌うマスコミを動員して自らの存在をアピールするやり方は、彼独特の竹原流です。
ともあれ、異論があれば、議会に出席して彼なりの「持論」を展開すればいいのです。
その是非を判断するのは、マスコミ報道も含めて阿久根市民のみなさんなのですから・・・・。
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