内閣支持率:「財務相辞任が影響」河村官房長官

 河村建夫官房長官は23日午前の記者会見で、毎日新聞の世論調査で麻生内閣の支持率が11%になるなど報道各社の調査で支持率が低迷することに言及。「中川昭一前財務・金融担当相の辞任に大きな影響を受けた。

厳しい支持率はしっかり受け止めながらも、予算成立に全力を尽くす」と述べ、09年度予算案成立など政策面で実績を上げて支持率の反転を目指す考えを示した。 

衆院選をにらんで麻生太郎首相を代える声が自民党内に出ていることには「選挙は、候補者の発信力、政治姿勢、実績、将来性などを勘案して有権者が判断するものだ」と指摘。その上で「まず政治家一人一人の自己責任だ」と語り、内閣支持率が低迷しても、立候補者の努力で乗り切るべきだと強調した。

 また、民主党の山岡賢次国対委員長は23日午前、麻生内閣の支持率が10%台前半に急落したことについて「国民が(麻生首相の)問責の意思を示している。国民が一番求めているのは予算が成立した後の解散総選挙だ」と述べ、首相に09年度予算成立後の衆院解散を求めた。国会内で記者団の質問に答えた。【坂口裕彦、白戸圭一 毎日新聞】

麻生内閣の支持率の低下は、止まるところを知りません。

こうした中で、出てきているのが「自民党内での麻生下ろし」です

その理由が、「麻生では選挙が戦えない」からだそうです。

笑止千万とは、このことではないでしょうか。 

自ら公明党との連携で強行してきた悪政・失政の結果、麻生内閣の国民からの支持失ったことに対する反省がこれっぽっちもありません。

しかも、つい数ヶ月前に自ら選んだ「麻生首相」なのにです!!

一方、テレビに後藤田OO議員を登場させ、「今度は与謝野がいい」などと、自らの選挙戦勝利のみから語らせること自体、これは、マスコミの堕落に繋がる愚行かもしれません

こうした、小学校の児童会や中学校の生徒会選挙でさえも通用しない愚行を策している自民党には、全く政権担当能力が消失してしまったも同然です。

自民党県連の空席の目立つ、いわば「身内の演説会」でしか語ることが出来ない麻生首相には、政権担当の能力も資格もあません。

直ちに、解散・総選挙で国民の信を問うべき時が来ています。

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