●今朝、国連(OCHA)の調査で、1月4日に、ゼイ トゥーンの一戸建ての家で、半数は子供ばかりの110人のパレスチナ人に、そこに留まるように命令し、その家を砲撃させて30人以上が死亡していたことが判明。
●イスラエルはこの60年間、こういう卑劣な蛮行を幾度も繰り返してきました!60年前のNAKBAから始まり、67年の急襲、82年のサブラ・シャティーラの虐殺、96年カナの虐殺、06年レバノン侵攻、その他無数の襲撃・暗殺、すべて無法な殺戮です。
●こんなことをハマースがやったらどうでしょう?北朝鮮やイランがやったらどうでしょう?世界中から非難の嵐どころか欧米はよってたかって攻撃・殲滅するでしょう。すくなくとも経済制裁・封鎖は、間違いなくやるでしょう。イスラエルだけが(アメリカも)、何をやっても許され謝罪も補償も一切しなくていいのです。
●いまフランスの市民団体は、国際刑事裁判所にイスラエルを提訴する準備をしています。可能なあらゆる国際組織でイスラエルを公正に裁き制裁を加えなければなりません!
●「テロリストと戦っている」というイスラエルの嘘の論法を、いまこそ国際社会は暴き粉砕しなければなりません!不法な軍事占領と無法な集団懲罰をこれ以上許してはなりません。このことを隠蔽してしまう「暴力の応酬」「報復の連鎖」というトリックを打ち破り、「反テロ戦争」といういわれのない呪縛からわれわれ自身を解放しましょう!ダブルスタンダードという「国際常識」をドブに捨ててしいましょう!
●ガザの子どものいのちは、私たちのいのち。パレスチナの若者、女性、大人たちの生きる戦いは、私たち自身の人間性の戦いです。人間の尊厳の闘いです。世界を変えるのはハイエナのような政治家でも予想屋をやって食っている知識人でもそれを垂れ流しているメディアでもなく、梃子は、私たち民衆の人間性を守る闘いです!
●きょうの「いのちの行進」に、最大限の怒りと祈りをもって参加しましょう!
●予告:17日(土)午後には緊急抗議集会と抗議デモを企画してます。
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