イスラエルによるガザ侵攻が、現地で悲惨な状態を作り出しています。また、イスラエルは、ガザからの脱出さえも許さない状況です。
これでは、まるでジェノサイド(民族みな殺し)まで進みそうな感じです。私たちも、何らかの意思表示をと考えていたら、明日、17日(土)に札幌でキャンドル行進が実施されるそうです。ガザの事態に心を痛めている方々、是非ご参加してはいかがでしょうか。 以下、パレスチナ連帯・札幌 松元様からの記事を転送いたします。ガザに侵攻したイスラエル軍は6日、国連が運営する学校3カ所を砲撃し、少なくとも45人が死亡。すでに犠牲者は700人、負傷者2500人を超える勢いです。国連職員によると、半数は子どもだといいます。医薬品も電気も食料も欠乏し絶望的な状況です。 非人道的どころか殺戮そのものです。
イスラエルの蛮行は、人間の尊厳が踏みにじられ、それを許しているわれわれ「国際社会」の人間性が厳しく問われる事態です。
札幌でも、イスラエルへの怒りとパレスチナ人の苦難を噛みしめ人間としての意思表示をしたいと思います。10日は、犠牲者一人ひとりに思いを馳せ静かにキャンドル行進をいたします。(行進に参加できない方も、下記の方法で意思を表明しましょう。)
●目的:「イスラエルのガザ封鎖・空爆・侵攻即時中止!」
●名称:「人殺しはやめてください いのちの行進」
●日時:10日(土)午後4時30分集合。5時出発。
●集合場所:大通り西1丁目テレビ塔前・札幌北光教会前集合。
●行進発着時:北光教会前を午後5時出発→5時50分テレビ塔前散会予定。
●行進の仕方は、音声によるアピールはなく静かに行進するだけ。数百人の犠牲者を思い、各自のキャンドルとプラカード・ゼッケン(これは自由に工夫してください)による無言のアピールにしたいと思います。パレスチナのハッタやカーフィーヤも連帯の意思表示です。
●キャンドル:「ティーライトキャンドル8個入り」が100円ショップで売っています。それを「紙コップ」に入れるだけです。普通のローソクの場合、紙コップの底中央に×印の切れ目を入れて挿す。当日はチャッカマンで何人かが点火しますが、キャンドルはかならず各自参加者が準備してください。くれぐれも暖かい服装で。
●小学生でも参加できるように50分以内の行進にしました。家族・友人・知人も誘い合わせて、犠牲者のいのちの数だけ灯をともしたいと願っています。
●主催:「ガザ封鎖・空爆・侵攻即時中止!いのちの行進 in SAPPORO実行委員会」
●連絡先:パレスチナ連帯・札幌(松元T/F:011-882-0705)
●予告:翌週17or18日には抗議集会&デモ行進をやりたいと思いますが、場所が未定です。(提供してくれる方、いませんか?)
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____________________ 松元の「ガザ空爆―若者のみなさんへ」が、広河さんのブログ「DAYSから視る日々」に掲載されました。http://daysjapanblog.seesaa.net/article/112224360.html#comment *************************以下は、女性歌手ヘブライ語と男性歌手アラビア語による「イマジン」。
最後は二人の英語によるデュエット。◎動画"Imagine"
"Imagine"(LIVE)http://jp.youtube.com/watch?v=eMd6JbWzCZs**************
パレスチナに公正な平和を実現するために あなたにもできる25の行動(抄訳)
1)事実を入手し、それを広めよう。
2)地元メディアに発信しよう。地元紙に投稿しよう。活字メディア、音声メデ
ィア、映像メディアに、彼らの報道ぶりについて意見を書こう。3)あなたの国の政治指導者に、攻撃を止めろとイスラエルに圧力をかけるよう
要求しよう。4)イスラエル大使館、エジプト大使館、可能なら国会前その他、目につくとこ
ろでデモをしよう(メディアにも働きかけよう)。5)ティーチ・イン、セミナー、討論会、ドキュメンタリー映画の上映会などな
どを開催しよう。単刀直入に。場所を決めて、会の性格を決めて、必要なら講師を決めて。宣伝も忘れずに(インターネットが効果的だよ)。6)パレスチナとガザについて詳細を書いたチラシを撒こう。
7)自宅の窓にパレスチナの旗を掲げよう。
8)パレスチナのスカーフ(クーフィーエ)を身につけよう。
9)喪章をつけよう(いろんな人とパレスチナについて会話するきっかけになる
)10)国連パレスチナ難民救済事業機関(UNRWA)を通してガザに直接支援
をしよう。http://www.un.org/unrwa/11)あらゆるレベルでボイコット、投資引き上げ、制裁を行おう。イスラエル
大使の送還を指導者に要求しよう。12)イスラエルの指導者を戦犯法廷に引き出すために働きかけよう。
13)イスラエルの人々に、戦争省の前でデモをするよう呼びかけよう。もっと
ダイレクトに、政府に抗議するよう呼びかけよう。14)より多くの人に声を届けよう。ご近所や友人には直接、その他大勢にはイ
ンターネットで。15)あなた自身の活動グループを立ち上げよう。地元の既存のグループに参加
してもいい。「パレスチナ」で検索すれば、すでに活動しているグループが分かるはず。16)政府関係の事務所その他、政策決定者が集まるところで座り込みをしよう
。17)グループで平和のための1日断食をしよう。やるときは公共の場所で。
18)パレスチナに行こう。
19)パレスチナで活動に当たっている人権団体その他を支援しよう。
20)大きな立て看やポスターを作って、通りや人がたくさん集まるところに置
こう。 21)地元の教会やモスク、シナゴーグ、その他宗教関係の場所を訪ねて、道義
的立場に立って行動するよう要請しよう。22)ガザのための請願書に署名しよう。
http://www.avaaz.org/en/gaza_time_for_peace/98.php?cl_tf_sign=123)ガザの人々にメールを送ろう、電話をかけよう。彼らは外界の声を聴きた
がっている。24)政治的見解が違うグループとも協力しよう。党派主義は戦争したがってる
連中を利するだけ。25)毎日、一定時間を平和活動のために充てよう(たとえば1時間)。このリ
ストに挙がっている以外の行動を考えよう。おまけとして26)ここパレスチナにいる私たちの誰でもいいから、現場で何が
起きているのか、ライヴでレポートさせてもらえるよう、地元のラジオ局のトークショーやニュース記者に働きかけて。 ------------------------------------パレスチナ連帯・札幌 代表 松元保昭〒004-0841 札幌市清田区清田1-3-3-19TEL/FAX : 011-882-0705
E-Mail : y_matsu29@ybb.ne.jp
振込み口座:郵便振替 02700-8-75538 ------------------------------------
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スターバックスで飲んだコーヒーが、実はイスラエルを支援することになり、世の中のお金の流れも考える必要があります。
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