東京都千代田区の日比谷公園に31日に開設された「年越し派遣村」の実行委員会は2日、食事などの支援を受けるため入村手続きをした元派遣社員らが、同日までに253人に上ったことを明らかにした。
実行委は同日午後にも、宿泊場所を確保するよう厚生労働省に申し入れる。同省ロビーや休校中の学校体育館などの活用を求める。
2日間で250人を超える無宿の元派遣社員が、東京日比谷の「年越し派遣村」へ集まっています。
これからもさらに増えてゆく可能性が指摘されています。
まさに、増え続ける「派遣切り難民」です。
また、若年者にもかかわらず、体調を崩している方々も含まれていす。まさに、「生きるか死ぬか」の瀬戸際に追い込まれている人なのです。
これこそ、「政治の失態と企業経営の非情さ」に命を奪われかねない実態ではないでしょうか。彼らは、訴えています・・・・・。
「救援場所が足りないから、公共施設を貸してほしい」・・・「例えば・・・冬休み中の学校体育館とか、厚労省ロビーとか」・・・・・ 災害であれば、直ちに公民館などが開かれます・・・それに匹敵する事態として行政は考え、行動すべきです。
とりあえず、今日、明日の宿泊場所の確保に厚労省は責任を持つべきです。
「お正月休み」などと悠長なことではなく!!
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