日本気象協会道支社によると、平野部での初雪観測は平年より五日遅く、昨年より十四日遅い。稚内市の二十六日の最低気温は六・四度。夕方から断続的に降り続けてきた雨が、午後十一時半ごろみぞれに変わった。
一方、札幌の二十七日の最低気温は、前日よりも二・二度低い五・三度で、今季最低を記録した。手稲山の初冠雪は平年よりも十一日遅く、昨年よりも十三日遅い。
札幌管区気象台によると、道内は二十九日ごろまで寒さが続き、日本海側では雨や雪が降りやすいという。
例年より5日遅いとはいえ、札幌手稲山に雪が積もりました。
いよいよ、冬の到来です。南国育ちの方々には、申しわけありませんが、やはり冬が近くなると「早く雪が・・・」と言う気持ちに駆られます。
今年の冬は、テレマークスキーの上達を課題にしますが、奥深いスキー技術のどれだけ迫ることができるか今からワクワクした気持ちです。
と同時に、北海道でも少なからずのホームレスのかた方がいます。
中心街でお会いするときには、たとえ軽い会釈でもアイコンタクトをとるようにしていますが・・・・。
そうした人々の大変さに心が向かってしまいます・・・・できれば彼らにとって、身も心も暖かい冬が来てほしいと思っています。
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