今日、麻生新内閣が発足。政権=責任を放り出した、福田内閣の後を受け継ぐものであることは、さっぱり代わり映えのしない閣僚メンバーをみても分かります。
だって、麻生氏自身が福田内閣を支えてきた、自民党幹事長だったのですから・・・。
また、麻生氏からこれまで自らが関わってきた歴代政権が進めてきた諸悪政に、これっぽちも反省の弁はありません。
そんな中で、「後期高齢者医療制度」を見直すと言ったって、「あ~ またごまかしの詭弁」を聞かされることになるのだと考えると、顔を見るのもつらくなってくるのは私だけでしょうか。
しかし、そんなことを嘆いていても、事態は解決しません。
医療と福祉、消された年金問題、雇用問題、景気対策、「食の問題」外交・インド洋給油問題など解決を迫られる課題が山積みです。
今度の臨時国会でしっかりとした議論が交わされ、これからの日本の進路とありかたを争点を明らかにした上で総選挙で国民に信を問うてほしいものです。
決して、どさくさ紛れの「劇場型選挙」ではなく、国民に充分納得の行く論戦を期待しています。
そして、それを受け取る国民のがわは、「一郎君と太郎君の争い」などと言う一部マスコミの「争点の矮小化」に惑わされず、信念のこもった一票を行使したいものです。
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