民主党県連・笠浩史代表 前政権の責任を取り、麻生新総裁は一刻も早く国民の信を問うべきだ。政権交代しなければ、国民の暮らしは変わらない。マニフェストで具体的な改革案を示し、官主導の政治を、国民に取り戻したい。 公明党県本部・上田勇代表 ねじれ国会という難局での出発となるが、引き続き改革路線を堅持したい。麻生さんは閣僚経験も豊富で、人柄も親しみやすい。国民に積極的なメッセージを伝えられると期待する。 社民党県連・高橋八一幹事長 安倍、福田両政権の幹事長が麻生氏。両政権の反省なしに新総裁に選ばれるのは理解に苦しむ。次の総選挙では、社民党は有権者に、安心して暮らせる社会の姿を淡々と訴えていく。 共産党県委員会・本荘洋彦書記長 政権投げ出しは、財界と米国言いなりの自民政治が行き詰まった証し。今、必要なのは国民中心の政治。それを担えるのは共産党だと訴えていきたい。=====================
今朝は、どの新聞、TVも「麻生自民党新総裁誕生」のニュースばかり。 福田首相の政権投げ出し後、来る総選挙向けの「5人の茶番劇」で選出された麻生氏です。
「麻生圧勝」なる活字が踊るにもかかわらず、自民党内の総裁選挙での投票率は、過去最低を更新し、高々50%台でありました。
つまり、圧勝?したはずの麻生氏自身が実は自民党内部からさえも見放されているのかもしれません。
総選挙の事前運動との位置づけでしたが、自民党内の「コップ中の嵐」にもならず、踊らされたのは、マスコミだけでした。
「民主党と戦うのが私の天命」などと豪語する麻生氏は、本人だけが力んでいる「裸の大様」になるかも知れません。
逆に言うと、総選挙で自民党が敗れると、政界から消えてゆく「天命」だといっているのです、今度は「首相になれないのなら総裁投げ出し」となるのです。
それにしても、自民党の中には、総裁になる人材が枯渇しているのを暴露したのが今回の総裁選だったのです。
これからは、待ちに待った総選挙で国民の信を問うのが「政治の王道」ではないでしょうか。
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