本日、日本医師会から「日本医師会は、国民のみなさまとともに 社会保障費の年、2,200億円の削減に反対します」の意見広告が出されました。
しかし、その内容、特に最後のまとめの部分がいかにも政府・与党に「お願い」する雰囲気がありありでした。
その内容を、取り出すと・・・・・・「・・・・・・・・・総理は、国民の声を充分認識しているはずです。どうぞ、それを政策に結びつけてください。来年度予算からは、社会保障費の2,200億円の削減は、やめてください。・・・・」
これでは、私たちの当たり前の要求を、支持率低落の福田総理にただただお願いしている印象が免れません。実際にもそうなのかもしれません。
それに引き替え、今日の日本の漁民が行った、いわば「漁民のゼネスト」の方がよっぽど国民に対して説得力があるような気がします。
日医は、政府に対して、お願いではなく、要求する立場を鮮明にしなければ、要求の正当性を国民に理解されないし、多くの医師からの賛同を得ることはできません。
そのことに早く気がつくべきではないでしょうか。
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ちなみに25万人を切っているそうです>漁業従事者。もちろん、勤務医も看護師もふくめ、みな大変な思いをされているので、動員が・・・なんてことは言いませんが、患者さんや国民に見えるような活動をしないといけませんね。
http://www.fishworld.or.jp/fisherman/ryoushi/knowledge/aramashi/aramashi_4.html
コメントをありがとうございます。
こうした漁民の人々の動きがほかの分野へは波及することを願っていますが・・・・。
それにしても日医の姿勢には、失望を禁じ得ません、多くの
国民へ理解して頂くのは困難です。
しかし、それでも諦めずにこつこつと進めなければなりませんものね!!
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