7月7日から9日に行われる北海道洞爺湖サミット、どんな「成果」が期待されるのでしょうか。
一般的には、世界環境問題と穀物、原油高高騰・国際投機問題だと言われていますが・・・・果たしてどうか??
国際問題を「先進8カ国」だけで偉そうに決めようとすること自体、貧困にあえぐ開発途上国から見るとどんな気持ちになるのでしょうか。
グローバリゼーションの進行で世界の貧富の格差は広がり続けているのが実態です。この中で開かれるサミットなのですから主催国である日本は、会議の内容に8カ国以外の国の意見を十分すぎるほど反映させる努力が大切ではないでしょうか。
すでに数多くの市民運動家やジャーナリストが北海道や札幌を訪れて、多数の関連会議や催し物が開かれています。勿論、7日からは、北海道大学や札幌市内の会場で種々の取り組みが目白押しです。
にもかかわらず、「テロへの警戒」、「要人警護」の名目で全国の警察のみならず、自衛隊までもが繰り出して、厳重な治安対策が始まっています。
本当は、サミットをもっと市民に解放し、その内容をマスコミを通じて世界中に発信すべきなのです。会議を通して、少数民族、貧困地域、環境保護の声を充分聞いてほしいものです。
そうでもしなければ、今回のサミットは、「北海道迷惑サミット」に成り下がります。
日本政府の英断を求めますが・・・・期待薄か!!!
私は、明日から始まる「チャレンジ・ザ・G8・サミット」に参加します。」 「世界と共に」1万人のピースウオーク 「平和で公正な世界を」国際シンポジュームへ参加してきます。
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