まず、95年以降に限っての主な米兵による凶悪犯罪の一覧をまとめました。
95年5月 沖縄県宜野湾市で海兵隊員 が女性を殺害
95年9月 沖縄県北部で海兵隊員3人が少女を車で連れ去り、暴行
98年10月 沖縄県北中将村で海兵隊員が女子高生をひき逃げ、死なせる
00年7月 沖縄市で海兵隊員がアパートに侵入し、女子中学生にわいせつ行為
01年6月 沖縄県北谷町で米兵が助背に暴行
03年5月 沖縄県金武町で海兵隊員が女性に暴行
04年1月 長崎県佐世保市でかい軍兵が女性に性的暴行致傷
05年7月 沖縄市で空軍軍曹が除し小学生にわいせつ行為
06年1月 神奈川県横須賀市で海軍兵が女性に強盗殺人
07年1月 沖縄市で米兵が女性を殴りバッグを強奪
07年7月 横須賀市で海軍兵が少女と女性を刺し、殺人未遂
08年2月 沖縄県北谷町で米海兵隊員が女子中学生を暴行
このように全国、米軍基地のある街、特に沖縄県では1995年の少女暴行事件以降も、米軍人為よる凶悪犯罪が繰り返されています。
まさに、米軍基地のあるところには、凶悪犯罪がつきものになっています。
先日、市長選挙のあった岩国市にも基地が移転すれば、米軍による凶悪犯罪の発生圏外ではなくなります。
これらの根本にあるものは、「日米地位協定」です。
しかし、日本政府は、95年の事件以後も「地位協定」の改訂でさえも拒否し、「運用改善」でことを済ませてきました。
今回の事件が起きて、政府の言い分は「遺憾です、厳しい対処を求める、再発のない様に申し入れる・・・」です。
高村外相に至っては「いかに日米関係への悪い影響をすくなくできるか」などを付け加える始末です。
日本国民の生命や人権を守るよりも、日米関係への影響を憂慮する高村氏には、日本の外務大臣の資格はありません。
アメリカと米軍の蛮行に、どこまでこうした卑劣な態度をとろうとするのでしょうか。
また、「基地撤去」後の沖縄復興ももちろん政府の責任です。
福田内閣の外交姿勢が鋭く問われています。
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というわけで、米軍基地移設先としてこの鹿児島の西付近の無人島はどうでしょう?
島を丸ごと要塞化すると言うことになりそうですが、ここなら爆音や犯罪も起こらないのではないでしょうか?
無人島であれば話が早いし、有人島であれば鹿児島付近に移住してもらうなどで対応できそうですが・・・
そして基地跡地にはディズニーランドやユニバーサルスタジオを誘致できれば沖縄県の課題である雇用問題や観光客1千万人計画も達成できそうな気がします。
これは、艦載機移転問題に揺れる岩国と厚木の問題解決策の1つにもなりうると思います。
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