| 不明ボーダー7人無事=島根県側林道で発見-広島・恐羅漢スキー場 2008/02/05時事通信 |
| 広島県安芸太田町の「国設恐羅漢スキー場」で3日午後から行方不明になっていたスノーボーダーの男性7人は5日午前、捜索隊に発見され、無事が確認された。いずれもけがなどはないという。2人は自力で、5人は陸上自衛隊員に搬送されて島根県側に下山、病院に収容された。 広島県警によると、午前9時半ごろ、島根県益田市内の広見林道で、捜索に向かう地元消防団などがスノーボードで下りてくる2人と遭遇。「100メートル後ろに5人がいる」と話したため、さらに林道を進み、歩いたりボードで滑ったりしている5人を見つけた。 7人はいずれも、スノーボード用のウエアなど軽装だった。3日夜、偶然見つけた山中の廃屋に避難。火をたき、わずかな食料を分け合って飢えと寒さをしのいだという。 下山後、益田市匹見町内まで救急車で運ばれ、正午前に陸自などのヘリコプターで広島市内の3カ所の病院に収容された。 不明となっていたのは、山口県周南市の自営業青木貴彦さん(34)らスノーボード仲間5人と、同スキー場臨時従業員2人。臨時従業員の1人が3日午後3時半ごろ、「今から下山する」とスキー場の仲間に携帯電話で連絡したが、その後は音信不通となっていた。 |
ご存知のように、スノーボードの起源は、冬山の中を郵便物などを運搬したのが始まりとのことです。
ですから、競技を除き、ボードの醍醐味は、ゲレンデの決められたコース内ですべるのではなく、新雪・深雪の中を自由に滑りまわることなのです、しかも三次元的にです。
とすれば、当然、冬山に足を踏み入れることになります。ひとつ間違えば、死と対面せざるを得ない場面となります。
「ボードの楽しさを満喫しながら、安全を確保する」このスポーツ(特に冬山スポーツ)の原則を再度認識させられました
今は、ウインタースポーツ真っ最中の時期です、無駄な犠牲を出さないためにも「安全第一」を肝にめいじたいものです。
なんだか・・・「医療の安全性」にも通じることがあるようです!!
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