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 厚労省が病院や診療所の経営状態を調査た「医療経済実態調査」が明らかになりました。 その中で、開業医の年収が勤務医の1.8倍であると結論づけています。開業医の平均年収2532万円と公立病院勤務医の平均年収1427万円を比較してのことです。 このニュースを今朝の日経新聞で見て、医局の朝会の後、厚労省のやり方に怒り心頭の声が出ました。

「これまで、病院の外来患者さんを診療報酬上も診療所へ誘導しておきながら、今では、条件最悪の勤務医と比較して、「1.8倍高い」なんて・・・・」 来年度の診療報酬引き下げのへの世論づくりが見え見えではありませんか。 私の意見:「診療報酬自体をもっともっと引き上げること、そして、開業医の先生の経営状態を改善すること。一方、勤務医の数をもっと増やしてゆとりあ診療体制を保障すること」です。 その為には、国民医療費の中の公費負担部分を大幅に引き上げなくてはなりません。 舛添要一厚労大臣の「英断」を見たいものですが・・・・無理か。

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