日経メディカル」のブログ「本田宏の『勤務医よ、闘え!』」や、多くの講演会、TV出演でおなじみの本田宏先生の札幌講演が開催されます。

 深刻な医師不足と「医療崩壊」が進行する中で、その実態を多くの国民の認識認識にしてゆく上で本田先生の果たしてきた業績は、大きなものがありました。 

また、行政も「医師不足解決」に腰を上げようとしている現時点で、本田先生の講演を傾聴するのは、「医師不足」を根本から解決してゆく上で大きな力になるのではないでしょうか。 

「医師不足問題を考える医療者と道民の集い=本田宏先生講演会」主催:同実行委員会

   呼びかけ人:安田慶秀(美唄労災病院長) 

        佐古和広(名寄市立総合病院院長)

        宮本光明(公立芽室病院院長)

        伊古田俊夫(勤医協中央                  病院院長)

2007年11月17日(土)14:00    ~17:00         

ホテルニューオータニ札幌

以下のHPで呼びかけ人・賛同人を呼びかけていました。 http://korekara.org/~ishibusoku/

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「給油活動反対はテロリスト」 自民・中谷氏、民主を批判

2007年10月15日(朝日新聞) 自民党の中谷元・安全保障調査会長は14日のフジテレビの番組で、インド洋での海上自衛隊の給油活動について「テロをなくそうという国際社会で非常に評価されている。これに反対するのはテロリストしかないのではないか」と述べ、反対している民主党の対応について「理解できない」と批判した。

 これに対し、民主党の鳩山由紀夫幹事長は同日の記者会見で「国民の3割が給油活動に反対しているが、日本に3割のテロリストがいるという話になる」と反論。「テロリストをなくさなくてはいけない作戦で、テロリストが急増している。戦争によって本当にテロがなくなるのか」と、給油活動への疑問を改めて示した。

元防衛庁長官の中谷議員が、どうして「給油反対=テロリスト」なる「理論」を振りかざして、「給油反対」という意見に脅しをかけてきたのでしょうか。

もっと冷静に、「給油せざるを得ない事態」=「どうしてアフガン戦争があるのか」「テロを本当になくするには、何が必要なのか」という本質的な議論が重要なのは、自明のことです。

にもかかわらず、声高に、「給油反対」意見を多くの国民が反対しているテロリストと二重写しにして反対意見を圧殺しょうとする手段に決して同意道することができません。

 

 

パキスタンとアフガンで活躍している中村哲先生の永年の実践が、本当はアフガンの荒廃を立ち直らせる王道であると、私は考えています。

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