ムーア監督最新映画、前倒し公開へ=キューバ渡航でもめた話題作-米 |
【ニューヨーク20日時事】
前作「華氏911」が世界的にヒットしたマイケル・ムーア監督の最新作で、米医療制度を批判したドキュメンタリー「シッコ」が22日、ニューヨークで1週間前倒しで公開されることになった。
映画製作会社ザ・ワインスタイン・カンパニーが20日、明らかにした。
撮影に当たり、ムーア監督は3月、同時テロ現場での粉じん吸飲が原因とみられる体調不良に苦しみながら、無保険のため治療を受けられない元復旧作業員を連れ、米政府が自由な渡航を認めていないキューバに行き、医療施設を訪問。
この渡航許可申請に不備があったなどとして先月捜査に乗り出した米財務省に対し、ムーア監督が全面対決姿勢を示すなど公開前から注目を集めた。
ムーア監督といえば、銃乱射事件を扱った「ボウリング フォア コロンバイン」や、9.11テロを取り扱った「華氏911」で私達の心の中に残る映画を作っていました。
今回の「シッコ」はアメリカの医療制度批判との内容です。
9.11同時テロ現場から発し、また米国の医療制度の矛盾を描いているそうです。
以前、デンゼルワシントン主演の「ジョンQ」と言う映画があり、これもアメリカの医療実態を告発した内容でした。
「シッコ」は、ドキメンタリー的なムーア監督の作品です、早く日本でも観たいです。
今週、[You Tube]で流れるそうですが、やはりこれは、劇場ヘ足を運んで観た方がいいかもしれません。
アメリカ在住のTai-chan先生、DAICHAN先生が羨ましいです。
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コメント一覧
私はムーア監督のような社会派の監督作品は好きですが、大衆の目前で過激な発言が時に誤解されることが多いようです。作品は過激に、マスコミへは紳士的に対応するともっと社会から受け入れられるのではないかな~と、それだけが残念です。
先生のご感想を楽しみにしています。
「作品は過激に、マスコミへは紳士的に対応・・・」との指摘、全く同感です。
では、また・・・・。
最近は 医療関係の映画は 仕事の延長になるのと 本当は絶対このような事はしないよと批判的になり見ませんが、デンゼルワシントンは、まだ私が研修医の時、テレビドラマの セントエロスフェアというのを良く見ていました。これは アメリカの研修医のドラマで デンゼルワシントンは、理想に燃える 黒人研修医の役で、良い役者さんだとおもいます。 ジョンQは 観ました。ムーア監督については、Tai-chan先生と同感です。でも私もこの映画は観てみよう思います。では、また。
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