安倍首相は「ごまかし」と批判、ワシントンポスト社説で
2007年03月25日(朝日新聞)
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「ダブルトーク」とは「二枚舌」とも言われます。
安倍首相の国会答弁や記者会見では、一方で「強制には、広義と狭義がある」といいながら他方では「河野の談話を継承する」といっています。
「強制の広義・狭義」発言では、明らかに『河野談話』を後退させるなります。
もし、『河野談話』に依拠してゆくのであれば、「強制の広義・狭義」発言を取り下げるべきですし、昨日の「下村発言」へは、厳しい態度が必要では無いでしょうか。
それにしても、「北朝鮮拉致問題」での日本の人権問題での正当性に傷をつけることが心配です。
安倍首相は、「従軍慰安婦問題」は過去の事、「拉致問題は現在進行形」の事と、ここでも「言葉の操り?」で人権問題の歴史的本質を曖昧化しょうとしています。
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