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Sky-team先生の指摘、全く同感です。

分娩時の低酸素脳症でおそらく「脳性麻痺」による四肢・体幹痙性麻痺の状態なのですね。

確かに、患者さんご本人とご家族のかた方にはお気の毒でたまりません。これからのケアーを万全にする必要があります。

しかし、これが、高額な賠償を伴う「医療事故」として扱われることに異議ありです。

報道内容では、当時の産科・麻酔科、そしてコメディカルのかた方、医療スタッフは、その状況のもとで「最善」を尽くしてのでないでしょうか。

勿論、いくつかのソフト・ハードの不十分さがあったのかもしれません。しかし、全て、万全に準備して待つことの出来る医療機関が全国でどれほどあるのでしょうか。

また、そうすることが可能なように、人的・財政的な保障がどこにあるのでしょうか。

あえて裁判所が判決を下すのであれば、国・厚労省の進める「貧弱」で「医療現場に責任だけを丸投げしている」医療政策にそれこそ「正しい判」をすべきなのです。

結果的に後遺症が残ったからと言って、当時の処置に「黒」と判定することは、これからの医療において現場から相当な「防衛策」が取られることんなのでしょう。

これでは、産科医が出産から手を引いて「産科医療の崩壊」が加速されてしまいます。

時、あたかも国立循環器病センターのICU担当医の「集団退職」が報じられています。

多くの先生方が力つきる前に、行政からの抜本的な解決が必要です。

 

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国立病院安月給
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posted from アメリカ脳血管内治療事情 2007.03.02 03:35

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この裁判はアメリカなら裁判にさえならないでしょう。訴えられたにしても主治医に説明を求め、適切な処置をしていると判断されれば無罪放免、裁判にさえなりません。日本の司法はどうかしています。この判決内容を英訳して外国の司法関係者が何というか?聞いて欲しい。日本の司法関係者はもっと勉強して欲しい。自分達の判断が世界基準に照らし合わせてみて、どう考えられているのか?もちろん国によって法律が違うと言われたらそれまでだが、情けない司法判断です。
written by Tai-chan / 2007.03.01 13:45
Tai-chan先生
日本の司法には、『社会性』が抜けているのではないでしょうか。
今回の医師と医療機関のおかれている「状況」を見ようとしていません。
どうも、「真実には到達しない」、「真実とは正反対」へと導かれる「小さな事実」の繋ぎ合わせに終止しているようです。
written by 北のCOSMOS / 2007.03.02 01:52

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