さらに、可能性が出てきたイランへの軍事攻撃反対、英核兵器体系の更新反対を訴えて約10万人(主催者発表)がデモを行いました。
その後、トラガルファー広場で行われた集会では、リビングストン・ロンドン市長をはじめ、歌手や宗教者、労組代表や国会議員など衛生婦を部分撤退発表へ追い込んだ運度運拡がりをみせています。
リビングストン市長は、「これまでの全ての世論調査が示すように、ロンドン市民の圧倒的多数は、戦争に反対してきた」と語りました。
また、イラクやアフガンからの完全撤兵だけでなく、「イランへの軍事攻撃」へも今に時点から反対の意思を明確に表明しているのが特徴的です。
日本からは、イラクでは、航空自衛隊が米軍への空輸支援(実質的参戦)を継続しています。また、アフガンへは、インド洋での米軍への航空機への燃料支援を行っています。
政府は、今年更新期限を迎えるイラク特措法やテロ特措法への対応の中で自衛隊海外派兵恒久法の制定まで踏み込もうとしています。
ブッシュアメリカに最も追随してきたイギリスの外交姿勢が大きく変わろうとしています。
米国内外から「ノー」を突きつけられているブッシュアメリカに安倍内閣は、どこまでしっぽを振り続けるつもりなのでしょうか。
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昨日のアカデミー賞授賞式にゴア前副大統領が登壇し、俳優のレオナルドデカプリオ(環境問題に造詣がある)から紹介され簡単なスピーチをしました。アメリカ社会もブッシュに嫌気がさし、良識ある政治家が誰なのか気付いてきた兆しでしょうか?
前々回の選挙で、ゴア前大統領が、ブッシュに勝って大統領になっていたら・・・世界はこんなにもひどくはなかったかも。
まだ、遅くはありません。アメリカの良識に大いに期待しています。
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