昨日、イギリスBBCからの配信で「アメリカがイランを空爆か?」のニュースが流れました。
その根拠は
1) イランに「核兵器製造」が確認された時。
2) イラクへの攻撃がイランから出発したのを 確認した時
だそうです。
アメリカは、どちらの根拠にしても、「イラン攻撃」のためには、どうにでも作り出すことができます。
イラク侵略の口実が『虚偽の大量破壊兵器』でしたし、古くは、ベトナム戦争で北爆の口実とされた「トンキン湾事件」も『虚偽の口実』でした。
イラクの悲劇をイランに拡大しないでほしいです。
戦争に反対する国際世論が大切です。
また、それに対する日本政府の対応も注視しなければなりません。
固定リンク
|
コメント (0)
|
トラックバック (0)
トラックバック
この記事のトラックバック URL
http://blog.m3.com/northcosmos/20070221/1/trackback
コメント
コメントはまだありません。
コメントを書く