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 1昨日から、ハゲタカファンドによる札幌ビールの買収劇が始まりました。

 例のごとく、株を買い占めて、株価をつり上げ「お金儲けのためだけ」に「企業買収」を繰り返すのです。 

 

昨年は、「村上ファンド」が犯罪に手を染めながら「活躍」」されたのが記憶に新しいところです。 

 

札幌、その中でも札幌東区で生まれ育った私にとって、他人事ではないような気がしています。

サッポロビールは130年前に、北海道の開拓と共に札幌・中央区と東区に工場がとポップ畑が誕生しました。

今は、その後に、札幌ファクトリーやサッポロビール園が建てられ、来札の折りに一度は訪れた先生方が多いかもしれません。 

子供の頃は、工場の広い構内が私たちの遊び場でした。

また、空腹を抱えていた学生時代には、サッポロビール園の「ビールと羊肉の飲み食い放題」で栄養を維持したこともありました。 

 

今でも、私の通勤路で毎朝、サッポロビール園の裏をぬけて病院へたどり着いています。 

 

そんなことですから、全国どこでも、注文するのは「サッポロビール」となってしまいます。 

 

いまでは、「日ハムファイターズ」と「コンサドーレ札幌」のオフィシャルスポンサーでもあります。 

 

そんな愛着のある「サッポロビール」がどうしてハゲタカファンドなんかに狙われてしまったのか・・・・

 拓殖銀行が倒れ、雪印乳業・食品がダメになり、そして「サッポロビール」までもがなくなるなんて、やりきれない気持になります。 

 

何とか、「サッポロビール」の存続を願うばかりです 

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男は黙ってサッポロビールというCM,サッポロビール園の「ビールと羊肉の飲み食い放題」を思い出しました。札幌に行くとビール園にはよく行ってました。九州の人間にとっても寂しいです。
written by Tai-chan / 2007.02.16 23:28

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