二件の会食での支出が違法だとして、約40万年の返還を知事に命じました。
一件目は、03年6月、築地の高級料亭での会食、3、401、192円。
二件目は、03年3月、銀座の高級割烹料理店での会食、58、065円でした。
訴えられた78¥件中67件は、住民監査請求の期限切れでしたが、9件については、違法性はないものの「やや高額」との判断でした。
石原知事の「公私混同」は、超豪華・高額の海外視察や、「美術家」御子息の都政への臨時登用などで以前より、身辺から煙が立ちはじめていました。
今回の判決からすると、「都政の私物化」は相当以前から行われていたようです。しかも、「格差・貧困社会」に進行で貧しい人々が日々の生活に追われ、苦労している中でです。
近づく都知事選挙に向けて、石原都知事のこれまでの施策・行動を明らかにする必要がありそうです。
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