サッカー界のキングカズこと、三浦知良が来シーズン、J1での戦いと残されたサッカー人生への抱負を語りました。
今ある目標は、二つ。一つは、もう一度「日本代表」のユニフォームを着ること、それも短時間だけでも。
二つ目は、海外のチームで試合をしてみたいこと、それはアジアになるかもしれないが、出来ればサッカーの根付いた国で・・・。しかし、それはどこでもよく、例えばブラジルの片田舎の小さなチームでも良いそうです。
これから先、サッカーの原点に帰ろうとするカズの気持が感じ取れました。
その間、インタヴュアーの前園氏と語り合うカズの温和な表情が印象的でした。
これまで、仏WCの日本代表からはずされたり、必ずしも恵まれた場ばかりではありませんでした。
しかし、今日のカズには以前あったようなギスギスした様子が消えうせ、私には、「心の円熟」を感じました。
これまで一流の仕事を成し遂げたカズが、残された晩年を静かに、しかし、力いっぱい走り抜けようとする深みのある意思の力を示してくれました。
これから残された現役期間を思い残すことなく活躍し、私たちに希望をもたらしててほしいものです。
ちなみに私は、野球とスキーのファンですが、キングカズはスポーツを通して多くのことを教えてくれています。
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本当に、キングカズ、現役続行!
まさにキングです^^
本当に、こっちまで頑張らなきゃ!と勇気づけられます。
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