その表題に「持続可能な社保制度の構築・・・」と言われています。この「持続可能・・・」に まず問題がありそうです。聞く国民は「現行の社会保障が持続するのだ」と、誤解を招きそうな、誤解を誘発させそうな言い方ではありませんか?
そして、第一のところで「・・・財源の裏打ちを含め、経済財政と調和のとれた持続可能なものとするため、不断の見直しを行ってまいります。」なっています。
実は、これが政府・厚労省の「決意」の本幹ではないでしょうか。
国民にありもしない「安心感」を与えておいて・・・「経済財政と調和のとれた」などと言いながら「医療費削減」をとことんまで進めるつもりなのでしょう。
その基となる「経済財政」とは、「新自由主義・市場原理主義」に基づき、大企業に国際競争力を出来る限り保障しょうとする今日の国家財政なのです。そのような中からでは、医療や社会保障に当てる財政には出所がありません。
したがって、厚労大臣の挨拶は、「今年も医療と社会保障費は削減させていただきます」と宣言しているようにしか聞えないのです。
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先生のおっしゃっていること、よくわかります。
確かに持続可能・・・とかかれると、今の持続不可能だと思われる制度を変えて、医療費を抑制できる制度にする・・・といっていると感じます。
まぁ、自分で首を絞めていることには気がつかない方々のようなので・・・。まぁ、相手の持つ情報を知らないと判断ができないので、これまた適当なことはいえないのですが。
今年もよろしくお願いいたします。
そのつけは、医療費を削減して、国民の命を削って返すという現れなのでしょうね。
平均寿命が下がれば、年金の支給が減るからラッキーくらいにしか思っていないんでしょう。
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