本年、10月下旬から、このブログサイトに参加させていただき、ありがとうございました。
いつも『ちょっと固めの内容』でお詫び半分の気持です。
さて、いろいろな事がめぐりめぐった1年でした。
医療の歩みは、「国の責任放棄」とまで言えるまでになりました。
そこに現れている矛盾を医療機関とそこに働く医療従事者の犠牲の上に成り立っている事がますます明らかになりました。
また、医療制度の改悪で患者さんへの負担は一層酷いものになっています。
社会の中で、「格差・貧困社会」の進行、いじめ問題の顕在化が社会の矛盾の否定的な断面として私たちの前に出てきました。
そして、「改定教育基本法」や「防衛省」法の実現は、安倍内閣が「実現を公言」している「憲法改正」の実質化の先取りでありました。
発足3ヶ月でほころび続きの安倍内閣には、国の進路を左右する「憲法改正」を論じる資格の無さを感じます。
どうか、来年は「医療と社会」が少しでもよくなりますように・・・・・
来る年も、先生方からの御指摘、御教示を宜しくお願い申し上げます。
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