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社会と医療=本音のカルテ=
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2006.12.28 17:46
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「ホワイトカラーエグゼプション」が導入されたら・・・英国の実例を知りたいです
厚労省の労働政策審議会の労働条件分科会で「ホワイトカラーエグゼプション」の導入が最終報告案にもりこまれました。
医療の民営化で私達になじみの深い
「規制改革・民間開放推進会議」
がかねてから主張していたものです。
多くの方から指摘されているように、残業時間なしの24時間労働の強要です。これが一度導入されると労働環境はどのようになるのでしょうか。
1)最初は、年収800万円程度をめどに導入を考えていますが、それをさらに進めてすべての労働者に拡げてゆくのは明らかです。これは、消費税の導入と似ています。最初、
まずは「小さなホワイト・・・」を出生させ徐々に大きく育てようとする
のは経営側の狙うところです。
2)長時間・過密労働はより加速されてきます。特に、私たちの医療現場では、働くものの健康と同時に患者さんの生命に関わる事態になります。
安全で、質の高い医療が求められている今日の医療のあり方には逆行
するものではないでしょうか。
3)もちろん、過労死や過労自殺の増加は、加速されてくることでしょう。そして、過労死の基準となる「残業時間」「1ヶ月の労働時間」「連続労働時間」などという、
労働者を過労死から守るそうした概念がなくなる
のかも知れません。
4)何が働きすぎで、どこくらい休むべきなのかその概念やボーダーラインが消えてしまうのです。
5)賃金も
成果主義・年俸制が主流
となる事が予想されます。
チーム医療の中での成果主義のもたらす弊害
はいくつかの否定的なリポートが報告されています。
6)こうして、実質的な「賃下げ」に「成功」した大企業は、
人件費の抑制の恩恵に浴してさらに世界進出
を果たそうとしてるのかも知れません。
そこで、「ホワイトカラーエグゼプション」がすでに導入されている英国では、一般の労働者、特に病院で働く人たちがどのような実態になっているのか・・・
tarogo先生
http://blog.m3.com/Dotherightthing
にリポートしていただければ嬉しいのですが・・・。
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労働と聞くと胸が痛む。
話題になっている「ホワイトカラー・イグゼンプション」は英国では「オプトアウト」という労働法制ですね。これは”イグゼンプション”向けではなく、すべての就業者を対象としているようです。今のところほほすべて...
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医師が国政を目指す。
2006.12.29 01:43
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