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2006.12.25 02:48
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推薦数 : 1
「医師の一分」=「武士の一分」=「人の一分」
藤沢周平作、山田洋次監督、木村拓哉主演の
映画「武士一分」
が多くの人の共感を得ています。
その中では、武士・人の一分=主人公にとって絶対に「ゆずれないこと」を丁寧に描いていました、上司の不正、妻への想いなど・・・。
それを見て、私たちが、仕事をし、生活してゆくなかで感じる
「人の一分」
を思うのではないでしょうか。
自分の廻りを見ても「一分」となるものが少なからずあります。
私の医師としての「一分」は患者さんをとことん治す事。それもフィジカルな面からメンタルな事まで、そして、社会のなかで有意義な生活を送れるように・・・そこまで見届けたいのです。多くの仲間と協力しあいながらです。
そこから出発して、そうした事を左右するものは何か!
病院とそこでの
医師、職員のあり方。医療行為の安全性、患者さんとの医療の共有、病院経営など・・・・。
医療と社会保障制度のあり方
は、最近特に病院と医師のあり方に大きな影響を及ぼしています。
そして、これらを根本で規定しているものは、国や自治体の医療に対する理念なのです。
この理念にのっとり政策・方針が決められ、時々の予算が執行されてくるのですから。それが政治と言うものなのでしょう。
こう考えると、ずいぶん「OOの一分」は多いような気がします。「大きな一分」や「小さな一分」が人それぞれのなかにあるのでしょうか。
そうした「人の一分」を考えるきっかけを与えてくれるのが映画「武士の一分」かもしれません。
この映画は、『自分なりに「私の一分」を大切にして行かなければ』と言う気持を私に与えてくれました。
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武士の一分
観て来ました。 元来、山田洋二&藤澤周平ファンなものですからこの日を楽しみにしていました。 武士の一分とは、武士がここだけは譲れない一点とでもいいましょうか。 劇中でも「武士の一分に関わること故、・...
[続きを読む]
posted from
島内日記
2006.12.25 12:57
コメント
コメント一覧
是非、日本に帰ったら観てみます。
written by
Tai-chan
/ 2006.12.25 04:42
はじめまして、毎回拝読させていただいております。
私も武士の一分を観て己の一分とは、なんなのか考えさせられました。それにしても、医師の一分とは大きくて重いものだなと読んでいて思いました。
written by
leon-kubokky
/ 2006.12.25 13:35
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