昨日、石原都知事と爆笑問題の「討論会」がTVで放映されていました。
この間問題になっている「四男重用問題」と「公用豪華海外視察」でした。
太田光氏や橋元弁護士からの執拗な質問に対しても絶対に「自分の非」を認めようとはしませんでした。それは当たり前のこととして、公器であるTVでせっかく「弁明」の機会を得たのに今までの繰り返しでは・・・かえって「疑惑」がふかまりました。果たして非難される事はこの二つだけなのだろうか?と言う疑問が湧いてきました。
これらの2件を認めてしまえば、内部告発も含めてもっとす合意何かが出てこないとも限りません。
最後に、阿川さんから再度の出演を依頼されても「出演OK」とは絶対に言いませんでした。
それともう一つ、コメンテーターの養老氏がひどかったです。「自分の収入が国立大学の時は安く、今は高収入だ。石原知事だって、知事をやらなければもっと高収入な筈だ。安い給料で知事をやっているのだからあの様な高額な費用をつかっても良いのではないか」と石原擁護のコメントを発していました。
爆笑問題や橋元氏らの出席者から批判されて後が続きませんでした。石原擁護はかってですが全く的はずれなコメントでした。
・・・であれば、石原氏は知事を辞任して、小説を書いて「お金もうけ」をしたほうが良いのではないでしょうか。養老氏が「ばかのOOOO」書いて「もうけて」いるようにです。「没知性的なコメント」で残念でした。
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シラナンダ早くヤメロ
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