有島さん?
僕はその昔から、「有島武郎」の大ファンです。
有島牧場のあった、北海道ニセコ方面には良く行きます。また、そこにある「有島記念館」は何度行っても飽きる事がありません。冬、スキーの帰りにちょっと立ち寄ることもあります。
この大地で、世のため人のためを夢みた有島が当時の有島牧場の小作人を一時的であれ解放した、その情景を思うのです。
ですから、看護師さんが「有島さ~ん」と呼んでくれたときは嬉しかったのです。つい、くだけてしまいました。
札幌、大通り公園9丁目には有島武郎の小説「小さきものへ」の碑があります。春が来て大通り公園を散歩の時にはお立ち寄りを・・・。僕は、一年に一回ぐらい行きます。
そこには、あの有名なフレーズ『前途は遠い、そして暗い。しかしおそれてはならぬ、恐れぬものの前に道は開ける。行け、勇んで、小さきものよ』が刻まれています。
僕は、これまで、これを座右の銘として小さきものとして、傲慢にならぬ様に仕事や研究に励んできました。
こんな訳で、有島さ~んは僕にとっては特別な呼び名なのでした。
ちなみに僕のスキーのマテリアルはブーツはロシニョール、板は、以前はATOMIC,今はFISHERです、参考までに・・・。
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猫先生からお聞きした、大通り公園にある有島武朗の記念碑です。
猫先生の記事はこちらです^^
http://kuraken.at.webry.info/200612/article_16...
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いつも大変お世話になっています。
ご訪問いただきまして、ありがとうございます。ボクのブログは、まったく、お恥ずかしい限りです。先生はボクのプロフィール見ていただいたんですね。^^
ATOMIC,今はFISHERの板にお乗りですか。ツウですね。
FISHERの板は、ボクは乗ったことありませんが、ATOMICのARCは、乗ってました。ちょっと重かったけど、いい板ですね。ボクは、スピード派なので、スピードだしてもブレないで安定感がありました。
先生は、有島武郎のファンだったんですか。
『前途は遠い、そして暗い。しかしおそれてはならぬ、恐れぬものの前に道は開ける。行け、勇んで、小さきものよ』
ほんとうに、今の私に、こころに沁みます。
ありがとうございます。^^
また、おじゃまさせて頂きます。失礼します。
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