Bone Headが医局の忘年会の様変わりを感じた様子を書かれていました。
私も近年の忘年会には戸惑いを感じています。
去る年を反省し、来る年に思いを馳せる、そんな機会をくれるのも忘年会でありました。
今は別な職場でも、苦楽を共にした同僚や育てていただいた先輩の先生方のお話をゆっくり聴く大切な時でもあります。
特に、それなりの地位にある先生の『考え抜かれた言葉』を聴き、それを自分なりにかみ締めるのを楽しみにしています。
しかし、最近は、あっという間の「演芸会場」のごとき宴会になってしまいます。確かに、お笑い番組が全盛の昨今です、それが私たちの「場」へ浸透してくるのでしょうか。
「心の交流」よりは、個々人がそれなりに「ど~ぞ、お楽しみを」といったところなのでしょう。
最近、私の友人が経営する医院では、忘年会を土曜日の午後にゆっくり美味しい食事をしながら一年を感謝するそうです。
「忘年会は夜」と言う固定概念をはずしたそうです。宴会はその後、ご自由に楽しむそうです。
ちなみに、今年の忘年会はノロウイルスの流行で大規模の宴会は要注意です、特に病院関係は!!私の病院では昨年、ノロウイルス感染で前日に忘年会の中止を決め、違約金100万円を払い、その後の入院制限も加わり経営に少なからずのえいきょうがありました。
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筍先生のご意見に同感です。
石原都知事の横暴さには目を覆うばかりです。
先日、海外視察と言う海外旅行での高額な旅行費について問題になりました。
そうすると「事務方が決めただから・・・・」といつもの強引さとはちがった、歯切れの悪さでした。
そもそも、『事務方に非があればそれを正すのが知事の役目』ではないのでしょうか。
自分が批判され、自分の都合が悪ければ「事務方という他人」に責任転嫁するのは全くみっともない姿です。
それだけではなく、才能豊かで日本を代表する?芸術家の四男を都の芸術事業に「重用」したこともありました。今回、報道されている欧州出張の要否はさておき、その費用を都財政から捻出させたのだそうです。そのために、短期間の臨時と職員としてまでです。
「費用自体は、それほどの金額ではない、これも事務方が・・・」と言うつもりでしょうか。それとも大きな声で怒鳴るのでしょうか。
こうした事の背景には、「高支持率」に対する驕りかもしれません。否、それは現象的なことでもっと、深い考えがあるのだろうと思います。
多くの都民の方々が格差と重税、貧困な医療・社会保障のしたで苦しんでいる時、添えを傍目で見て「自分の道」だけを進もうとする石原都知事の姿に他人の痛みに思いを馳せない危うさを感じています。
都民を道連れにする彼の行き着く先を座視しているわけには行きません。
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