昨日の安倍首相と小沢一郎民主党代表の党首討論で安倍首相は、『「核武装論議」をやってもかまわない』と答えていました。
さて、これれはどういう事か?まず、中川昭一氏が過激な発言で「核武装の問題提起」をして、麻生外相が「賛成意見」を述べました。当然、平和を求める世論が反対し、国会でも取り上げられることになりました。そして昨日の党首討論です。
その結果は、安倍首相による「核武装議論について賛成もあれば反対もある、それらすべてを議論する」という「一般論」にすり替えて、「核武装論議」にお墨付きを与えてしまいました。安倍首相は、予想以上のタカ派、いや超タカ派でないでしょうか。
これから、「教育基本法改悪」、「国民投票法」、「憲法改定」など国の根幹に関わる事を時には過激に、ある時には「一般論」で逃げてやりきろうとしているのでしょうか・
党首討論後に、中川昭一自民党政調会長がこぼれる笑みを必死に堪えているのが印象的でした。首相からお墨付きを貰った彼は、心の中で「勝利宣言」を発し、これからの「活躍」に想いをはせていたことでしょう。
しかし、一方自民党の中からも「核武装論議」への反対の意見が出されました。そう簡単に「核武装論議の暴走」と「安倍首相の庇護」が許される筈もありません。これからに向けての取り組みの大切さを自覚させられました。
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「核の議論・核をめぐる議論」か「核武装=核保有の議論」なのか、この違いを安倍と政府はつくって(後出しじゃんけん)核論議容認の立場を鮮明にした とわたくしは思った。
メディアは10月15日ぐらいか...
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青空が好きだっ 2006.11.09 14:16
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