安倍内閣が誕生してから1ヶ月が経過しました。
被爆国日本の「非核三原則」がないがしろにされ始めています。日本の核武装化など今まで国民の間でも慎重に議論してきたことが「公然」と提案されて来ました。
しかもこれが自民党中川昭一政調会長、麻生外相など政府・与党の幹部の口からです。政治家が目的もなく「非核三原則」の見直しの議論をするはずはありません。
北朝鮮の核実験により国民の中に高まる不安に乗じて日本の核保有化を進めようとする全く卑劣なやり方です。いち国会議員ならいざ知らず、権力の一端をになっている者の発言としては許される事ではありません。
世界で唯一の被爆国である日本の果たす役割は、全世界からの『核廃絶』の主張で対処すべきではないでしょうか。
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コメント
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「日本の核武装化」を政治家が「提案」したんでしょうか?議論が必要であると非公式に述べた、にとどまっているように思ったのですが。
感じではイケナイと思いました。
昨日十一月八日の党首会談でも非核三原則無視の閣内発言の擁護とも見られる首相発言が”衣の下の鎧”がポロッとでたような感
じ。血の同盟なるものもどれほどの道義的根拠があるものか?
疑問です。一喜一憂せずに
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