最近、75歳以上の定額医療が導入されようとしています。これは、明らかにすべての保険に定額医療を導入しょうとする国の医療政策の一環ではないでしょうか?
DPCで急性期病院が一時期の「高収入」で定額医療に取り込まれ、今度は75才以上からも導入を図るのです。DPCは医療供給側から今回は医療保険制度の側からです。
いずれ定額の「額」が少額にすれば、経営にきゅうしている病院は、混合診療での保険外収入へとウイングを拡げざるを得ないように追い込まれます。
そうすれば国民皆保険制度はなし崩し的に崩壊の道へ追い込まれてしまいます。歯止めをかけなければ・・・!!
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著者は、旭川医科大学から遠隔医療を推進している眼科医である。IT技術者として、「遠隔医療」というのは1つのハードルである。正確な画像を遅滞なく送る必要がある遠隔医療では、多方面の技術が要求される。
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自分は病院に行かないからいいんだ。的発想ではこの先どうなることやら?
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