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終わってしまったのです。できなかったことばかりが思い出されて鬱になります。
Tay-Sachs。ムンプス髄膜炎で糖が下がる。脳梁膨大部病変はてんかんか?あの筋肉の写真は何だったのか。あの白質脳症はなんだったのか。ゲルマニウム?手術された脊髄病変?CMTとCIDPの違い。球麻痺と偽性球麻痺。NPHかPSPか…えーとえーとえーとせっとっら♪(byさだまさし「恋愛症候群」)
でも仕方がないのです。
逆に、MRI 画像に細工がしてあったのはほほえましかった。CBDを示すのに、わざと左の中心前回を広げてあった(黒く塗ってあった)のです。
やった問題集は、神経内科のスピード学習と専門医学習、専門医を目指すケースメソッドアプローチ(6神経疾患)、過去問。あとMcGraw-HillのNeurologyを少しだけ(解剖と病理のところだけ)やりましたが、疾患のところは薬や疫学など日米でだいぶ違うんじゃないかと思ってやりませんでした。
使った教科書は、臨床のための神経機能解剖学、神経内科ハンドブック、イヤーノート(いつまでたっても役立つなぁ)、てんかん学ハンドブック、脳波判読step by step、臨床のための筋病理、筋電図判読テキストなど、ほとんどは普段から使ってるものでしたが、やっぱりいろいろ追加で買っちゃいました。中でも神経内科学(神田隆)はとてもよかったです。目で見た神経疾患、カラーアトラス神経病理も買いました。すでに絶版になっているグラフィック神経学は直前にコピーをもらいました。
ぽにょは一日主人の実家で楽しく過ごしたようでした。帰ってきたら、半袖のかわいいピンクのお洋服に着替えていた。買ってもらったんですって。よかったねぇ。
普段の診療をしていないので、二次試験が不安です。