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メキシコで豚インフルエンザが流行り、1004人感染、死亡率6.8%。すでにヒトーヒト感染があると思われる状況で、アメリカNYでも感染者が出ているなら、日本にやってくるのももうすぐだと思われる。
自分ひとりならなんとも思わないけど、生後2カ月のうちのぽにょは、かかったらどうなっちゃうんだろう。
だんなさんは、毎日病院に出てる。仕事だから止めるわけにはいきません。わたしもお買い物くらいは出なきゃいけない。これまでぽにょを連れてお買い物に出たり、散歩に出たりしてたけど、ぽにょはうちに置いて私だけ外出したほうがいいのかしら。でも、ぽにょ泣くだろうな。
どうか、インフルエンザが広まりませんように。
どうか、ウイルスがさっさと弱毒化してくれますように。
どうか、ぽにょがかかりませんように。
マスクして手洗いして祈るしかないですよね。
桜も若葉となりました。
うちでもチューリップが咲きました。この球根を植えたのは去年。まだぽにょがおなかのなかにいる頃でした。

座ってるだけのバイトは無事終わり、帰ってきたらぽにょの右耳の湿疹がひどくなっていました。最初はただの湿疹のようだったけど、耳介の裏やモミアゲのあたりへと拡大していた。なにか感染したな、とびひかな?と思ったけど、薬はないので、週明け近所の皮膚科に行きました。
アラセナA軟膏と、飲み薬2種(クラリシッドとセルテクト)をもらって、湿疹は改善しました。
でも、「シロウトは黙って言うこと聞いて」みたいな先生で…。患者なんて、みんな素人に決まってるんだから、年上の女性にあえてオバチャンっていう必要がないのと一緒で、患者にむかってシロウトって言う必要はない。処方からすると、診断は「湿疹の二次感染が疑われるが、感染しているのがウイルスか細菌かは判断できない」っていうことだ。皮膚科のプロならそのくらい見分けろよ、とおもう私。ただ、ステロイドをやたらに出さなかったのは評価に値すると思いました。内科医が皮膚科もやってるとかじゃなくて、本物の皮膚科医なんだと思う。良くなったかどうか3日後に見せに来て、ということで再度受診しましたが、クラリシッドはやめるけどセルテクトは続けて頂戴というので、セルテクトもやめたい、といったら「私が飲ませろって言ってるんだから飲ませて」ってさ。患者側が薬をやめたいっていったら、副作用が出てないか、心配なことがあるのかって、まず理由を聞くもんです。でも繁盛していて忙しいんでしょうね、聞かれませんでした。こういう、会話ができない先生のところには行きたくないなぁ。セルテクト続けてまた来週来てっていわれたけど、セルテクトは私の判断で中止しました。
どんどん成長します。
首を持ち上げられるし、あやすと笑うし、生まれたときのお洋服は半ズボンになってしまいました。ぶかぶかだったのに。
まだ風邪も引かなくて一番幸せな時よ、と義母に言われました。そうかも。
週末には産後初のバイトに出かけます。座ってるだけです。