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病院のすぐ近くを自転車で走っていたら、「ぎんなん直売所」を見つけました。
今月のきょうの料理の表紙が、銀杏ごはんで、食べたいなぁと思っていたところだった。
100g200円だったので、200g頼みましたら、大きい銀杏を300g入れてくれて、しかも「銀杏ごはんには小さいほうがいいのよう」と、小さめの銀杏を別袋にぼろぼろといれてくれまして、全部で1kgくらい持って帰りました。
銀杏ごはんを作り、炒って食べ、約3/4冷蔵庫に余っております。皮をむいて冷凍しておかなければならないらしいので、今週末はそれにかかりきりとなることでしょう。
銀杏は食べ過ぎるとVB6のはたらきを阻害する物質が入っているので、中毒になるというのを、たくさん食べた後にインターネットで知りました。とりあえず、ファンケルの総合ビタミン剤を飲み、ぶじでした。
昨日特発性正常圧水頭症の発表が終わった。
発表は嫌いである。学会発表も、製薬会社主宰の会も、院内カンファレンスも、すべて嫌い。
発表には、何らかの「わけのわからない推測」や「都合のよい統計」が含まれている。もちろん、全部の発表でそういうわけじゃない。でも今回は、こんなこと発表したくないなぁと思ってイヤイヤ作った。いいかげんな母集団で、症例数も少なく、DATAはばらばら。で、「うちの病院では何もわかりませんでした」ということを言う発表だ。周囲は、「それでも、自分たちのDATAをしっかりととって、これだけの評価をしているっていうことが大切なんだ、発表することに意味があるんだ」といって励ましてくれる。でもそんな風には思えません。発表することが大切だ、という人は多い。発表は勉強になることは確かだと思うけど…こんな発表は本当に必要なのでしょうか。
もう最低です。
発表準備などで、日常業務は滞りますしね。