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最近外食の機会が多かったので、ちょっとまとめて書いておく。
恭楽亭(9/21だったかな)
焼肉屋さん。にんにくの丸揚げを初めて食べた。ほくほくしておいしくて思わず丸ごと1個食べてしまいました。翌日も思ったより口臭しませんでした。しかしですね、食べたあと丸2日間にわたってトイレがにんにく臭かったんです。変な話でごめんなさい。にんにくの丸揚げって、そんなもんですか?
他もおいしかった。
天松(9/29)
天ぷら屋さん。東京五つ星~という本に載っていて、コンサート帰りに寄った。とってもおいしかった。ほんとに油っこくなかったので、その日は午後にさんまのなめろう丼をおなかいっぱい食べていたのに、天ぷら6品(+野菜3品)のコースをぺろりと食べてしまいました。サツマイモの天ぷらが厚さ2cmくらいあって、じっくり揚げていく。あつあつでほくほくでした。海老・イカ・キスなどの定番はもちろん、ウニ・アワビ・ハモの天ぷらもありましたとさ。きっとまた行くでしょう。
トゥールダルジャン(9/23)
食事・巨大な生け花・壁の人物画・群青の絨毯・歴史的な食器の展示。いやはや、とても贅沢なとこでした。まず別室で食前酒。暗いお部屋で照明はろうそく。ゆったりしたソファー。食前酒にはキールインペリアルを頼みましたが、メニューはなくて「なんでもおつくりいたしますよ」的なサーヴィス。メインルームに移って、メニューを見る。男性のメニューにだけ値段が書いてあって私のには書いてない。コースを頼んだら11品もでてきた。それぞれ趣向が凝らされていて、おいしい。解説も必要かつ十分で、ほんとに洗練されている。ソムリエはみんなクリスタルのソムリエバッジをつけていて、きれい。壁の近くに大理石のテーブルがあり、支配人が鴨の丸焼きを切っている。この(実益を兼ねた)パフォーマンスは創業当時から全く変わってないらしい。気になるお値段は、食事とワインと合わせて何と15万円くらいでした(もちろん、自分じゃ払わない)。食後は再び別室でおいしいお菓子とコーヒー。エスプレッソのお代わりを出してくれるところなんて初めてでした。最後の最後まで素晴らしいお店で、まさに最高級。
…しかしなによりも、ここが似合うにはまだまだだなぁ、と思いしらされてしまいましたとさ。