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一週間夏休みでした。彼氏が論文を書くというので、国内の温泉に行ってきました。源泉かけ流しのとてもいいお湯でした。お湯をなめてみたら酸っぱかった。顔を拭いたら目が痛かった。最初は曇~雨がちだったけど最後は晴れました。写真はハイキングに行った時の写真。
彼氏さんがずっとパソコンしているので、小説を読んでいた私も少し見習って発表のためのPower pointを書いてみたりしましたが、なにせDataがなっていないので全然進みませんでした。10月にNPHについて発表しろというのですが…無理。だって、Tap-testの抜く量も一定していないし、1回抜いたり2回抜いたりばらばらだし、歩行検査も知能検査もやるタイミング一定していないし。そしてなによりも、確定診断した症例が、無い!シャントOpe前後での検査を行っていない。部長は、これでもって来年の神経学会総会とか、臨床論文を書かせることまで狙ってると言っていたが…本気で言っているなら、失笑するしかない。そんなのに巻き込まれたくないよ。
それはそうとして、来年は外国に行きたい。彼氏がいかないなら、ほかの人といこうと思う。友達でも家族でも。去年は北海道だったし、今年は北関東だった。それぞれは、とてもいいところだった。でも、外国に行きたいの!
ちかごろ、ぶうぶういってばっかりだなぁ。
副部長に8月の木曜日に「部長に逆らうのは良くないよ」と、言われたけれども副部長さんは、そんなこと仰るのねって感じ。完全に部長側の立場ということかしら。
教授にメールして、9月の土曜日赤プリで仏蘭西料理をごちそうになった。基本的には宥めるスタンスの教授。秋でやめさせようかと思っていたが、まぁ頑張れるなら春まで頑張りなさいというかんじ。頑張れなければまたご連絡をします。といって終わり。でも、この対応の早さ、何とかしてあげようという姿勢。教授はいい先生だと思うし、いい人だと思う。パパのようです。
夏休みが明けて戻ってきた部長は、声が小さくなっていて、怒らなくなっている。教授から連絡があって、それで萎縮していると思われる。怒らないどころか、教えもせず、考えも言わなくなっている。議論にならない。それじゃぁ、今度は部長である意味がないじゃないの。
医局長先生ともお話。「君は来年は異動させてあげるからさ。でもさ、君だけじゃないんだよねー、あの先生と合わないのって。配置考えるほうも困っちゃって。」。そうでしょうねぇ…うんうん。あそこに行くぐらいなら辞めるっていう人、本当に多いんだよ。あのヒトを一人医長とかにしないと、これからも犠牲者が出続けると思うんだけどなぁ。