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脳波の旅への誘い、は、素人具合と専門具合がちょうどいい。私のレベルに合っている。神経内科を回っている研修医の先生にも向いているかな。私が読み終わったら貸してあげよう。
医療迫害。厚生労働省は医療を「商売」と思っている節がある。そして裁判所と警察と社会(あえて言ってしまえば、患者と患者の家族ですね)は逆に「医療者は、どんなにつらくても、財産をなげうってでも命を助けるべきだ」と思っている節がある。理想主義だ。何れも過剰な要求だ。これに対し、昔であればストライキをし、全共闘のように全員で力を合わせて社会を動かしただろう。数十年前であれば。しかし、今は個の時代。迫害に耐えられないものは個々に立ち去る。
仕方ないよねー。
でも、この状況を医師会は本当に何も思わないのかしら。ナチスドイツのその後の侵略は、ミュンヘン協定から始まったんですけどね。厚生労働省と「平和に」やりたいなんて、馬鹿なことを本気で考えてるんですかね?
(なんとなく、ヒル国務次官補の態度にも、チェンバレン的なところがありますね・・・)
まぁとりあえず、あしたはお休み。