半ばヤケクソの私が外科へ行く前に、最後に思いついたことは、肛門管の原発口の徹底消毒であります。
ゲル状の消毒薬をフィンガーブジー法で肛門管に塗布、常に肛門管を清潔に保つという、考えてみれば単純な方法であります。
いざこれを実施してみて驚きである、3日目には先ず、ふぐりの根っこに陣取っていた二次口が閉鎖して、以後は日に日に瘻管のシコリも退縮していったのであります。
3週目には自覚的にも他覚的にも完治の状態となり、嬉しさのあまり、妻にケツを見せようかと言うと、体よく断られたのではありますが、ついに外科へ行って、哀れなケツを見てもらわなくて済んだのでありました。

固定リンク
|
コメント (0)
|
トラックバック (0)
トラックバック
この記事のトラックバック URL
http://blog.m3.com/nh/20060703/6.__/trackback
コメント
コメントはまだありません。
コメントを書く