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2006.10.23 19:56 |  研究  |  趣味  |  その他(一般)  |  G-doctor  | 推薦数 : 1

改めてご挨拶

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 チョイワルH-Dr.改め水杜尤耶と申します。ちょっと複雑な事情で生まれて参りました。

 その事情を知りたい方はエントリータイトルリストから「尤耶です」シリーズをお読みくださればお分かりいただけるものと存じます。

 長らく記事の投稿を控えておりましたが、漸く次なる設定の段取りが整ってきましたので、再開したいと思います。

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2006.08.16 00:47 |  生活 / くらし  |  趣味  |  その他(一般)  |  G-doctor  | 推薦数 : 1

尤耶です=海惺と犀星=

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 海惺が生まれてもう5日経ちました。日に日に顔が丸くなって可愛らしさも一入で、優々の乳の出もまずまずのようです。

 ところで某、爺の名前で生まれようかと思いましたが、何時何処へ生まれたら良いかで悩んでいるところです。

 ここは実録、爺の自伝的、ノンフィクション鍵小説風に発展するとしたら、趣向としては面白いのかな~?

 ・・・・ということで早速で恐れ入りますが、な、なんと某、水杜尤耶(爺)が生まれたのは、金沢の犀川大橋の袂にある雨宝院という寺でありまして、ご存知の方もあろうかと思いますが、室生犀星(金沢が生んだ三大文豪の一人)所縁の寺であります。

 犀星は金沢裏千日町で生まれ、7日目に雨宝院住職の室生真乗の養子(正式縁組は7歳)照道として育てられましたが、僧侶の道には入らず文学の道を歩むことになりました。

 真乗亡き後、この寺を引き継いだ爺の父、真尚の三男として某、水杜尤耶がこの雨宝院で産声を上げたことになります。(ちょっとややこしくって理解できない方もあろうかと思いますがお許し願います)

 時代は太平洋戦争開戦の1週間前でありました。奇しくも犀星が金沢に帰郷して、隣のうどん屋、月見屋の二階に居たころで、なんとも犀星とは縁が深い話と言わなければなりません。

 そんなこんなで、真乗と真尚、犀星と海惺、語路が合うということも妙といえば、可笑しな繋がりでなかったかと、爺(後の水杜尤耶)は一人ほくそえんでいるところです。

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2006.08.14 00:57 |  生活 / くらし  |  趣味  |  旅行 / 宿  |  G-doctor  | 推薦数 : 1

尤耶です=やっと生まれたど~=

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 8月11日午後9時25分、盆の15日が予定日だっったのですが、遂に世の中に出てまいりました。

 もう少し余裕があったのですが、某の頭の発育が良過ぎたのか、これでは難産が予想されますので、やむなく出生の決意に至ったわけです。

 優々の陣痛は最後には絶叫になり、頭が引っ掛かってなかなか出てこないというので、産科の未だ若い女医さんが、おっかなびっくりで、会陰切開、鉗子分娩を実施なされたようで、某の頭には暫く赤あざがついていたそうな。

 目鼻立ちは麗しく、五体も満足で何よりでしたが、少し両親の生まれたときと同じで、髪の毛が薄めというのは仕方ないところかと思います。

 この頃は、生まれる前から、エコー診断で、男ということが分かっていますから、看護師さんも特に男ということを宣言することもないようで、見舞いに来た両家の爺が言い出して、紙おむつを開けて、某の立派な一物拝見となるまで、優々ママも確認していなかったという、のんびりした時代になったものであります。

 さて某の名前のことでありますが、今時は最終的には、インターネットのお名前相談(有料2700円)で、「海惺」という心の広い煌く人になることを願っての命名となったようであります。

 先の20世紀が、物や銭といったものに価値を求めた時代であったのに対抗して、今世紀は心の時代となることが求められていることを思えば、誠に良い名前かと思われます。

 某の尤耶という名前は、実質的にはお払い箱となりますので、最初からの想定内でありますから、このブログの中だけで存続していくことになります。

 ところで某としては、この「海惺」と同じ次元で存在することになると、かなり複雑になることも予想されますので、此処は思い切って、爺の時代に遡り、流行のタイムスリップということで、爺の名前で出てみたいと考えているところです。

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2006.07.20 00:52 |  生活 / くらし  |  趣味  |  恋愛 / 結婚  |  G-doctor  | 推薦数 : 2

尤耶です=もう一人の某=

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 某は自分のことを某と言っているのは、ある人の影響を受けているからです。ここでもう一人の某さんの話をしておきましょう。

 私の伯父さんに当たる、彰おじちゃんのことであります。

彰おじちゃんは勿論三十路を大分前に過ぎてはいますが、未だ独身?であります。

 今は長野の病院で救急治療室のスタッフとして、年中休みなく働いているようですが、その実態は非常に曖昧模糊として、本人以外誰も把握できていないのです。

 何かタイに彼女がいて、月の半分はタイに出張し、後の半月は当直、宿直なんでもありの激務に励んで、稼いだ金で又タイに赴く生活のように聞いていましたが、今はどうなっているのか、さっぱり様子が分かりません。

 タイの彼女とは、彼が医学部の学生時代に知り合ったようで、授業も当然、合理的に休んで付き合っていたのでしょうが、学生の身分ゆえ、やはり入用のものは欠乏しがちとなります。

 こんな時、頼りになるのが親ということになります。彰オジは幾らかの良心の呵責に駆られてか、電話口で名乗るときは、何時とはなしに、「某ですが・・・・」となったのです。

 以来親も彰オジのことを、「あっ!某か?」と応対するようになって、某さんになりきってしまったという経緯であります。

 この某さんが、タイに通い始めてもう彼是8年ぐらいは経ちますので、好婆の直感が当たれば、孫というか、隠し子らが、きっとゾロゾロいるに違いないと、誰しも思っているところです。

 評判はも一つですが、非常に自立心の強い、親離れの良い彰オジに見習って、心ならずも男子に生まれることもあり、某も自分のことを某と名乗ることにしたのですが、納得いただけたでしょうか?

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 未だ暫く出生までに日がありますので、某の製造元であります優々ママと陽々パパの話をしておこうと存じます。

 優々ママが結婚の相手としての絶対条件として考えていたのは、頭脳明晰、抜群の頭の良い男性が第一でありました。言い寄る男は山ほどいたのですが、何れもこの条件に適わず、振りに振って三十路に至った次第です。

 何故かというと、優々はどちらかというと音楽の才能はあって、某私立の音楽大学を卒業し、今はチェロの教室を主宰するようになってはいますが、他の事はと~んと分からないという、良く言えば芸術肌なのであります。

 そこで子孫の為を、つらつら鑑みるに、やはり遺伝子としては、抜群の頭脳を取り入れる必要が生じたのは当然であります。

 優々が陽々とめぐり合って、くら~と来たのは先ず、そこそこのイケメンであったこともさることながら、某名門大学、大学院卒の学歴であったことは容易に想像がついております。

 前置きが相当に長くなって申し訳けありません。本論の土筆ん坊の話であります。

 某が男子たることが判明した、ある春のことであります。優々の姉のフルート演奏会に、賑やかしに関係者一同が打ち揃い、演奏会の後、陽々の親御さんの奢りで、フランス料理をご馳走になることになったときのお話です。

 前菜として、付け合せに、青やかで、しなやかな、細長き野菜が付いてきたのであります。シェフが早口で何か説明したのではありますが理解できず、我々にとっては少し珍しい付け合わせではありましたが、なんとなく細めのアスパラガスのように思って食べていたのです。

 一番端のほうで向かい合わせで座っていた優々と陽々が、ひそひそと喋っているのを、姉が漏れ聞いておりました。

 優々「これって土筆ん坊でしょう?割と美味しいわね~」

 陽々「ほ~んと!フランス料理になると土筆も見事な味を出すもんですね~」と答えているのを聞いていた姉が思いました。

 この二人、同じレベルで良かったわ~。将来もこの調子で行けば、トラブルこともないのでは?と・・・・・・

 このことは、実は某も優々の腹の中で漏れ聞こえたのではありますが、某は更に、こうも思ったのであります。

 さすが陽々パパは偉い!大学院卒にとって、この野菜がどうして土筆に見える筈もない。多分陽々は優々に恥を掻かせない為に話を合わしたに違いない。

 従って、この夫婦、取り敢えず言い争いになって、トラブルことはないものと、今のところは某、安心して出生の日を心待ちにしているという次第であります。

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2006.07.13 20:56 |  趣味  |  G-doctor  | 推薦数 : 2

尤耶です=居心地頗る悪いのだ=

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 ここ2,3日どうしたというのか、某の居場所が次第に窮屈になってきたのだ。

 未だ生まれ月ではないはずだが、優々に聞いても良く分からないという。

 このままでは心臓が圧迫されて息苦しいぞ!あっ息はしていなかったんだよね?。

 優々は7月に入って直ぐに早々と里帰りで、婆の食事つきでのんびり日を送っていたので、どこにも故障が出る筈がない。 

 ところがである。今朝耳元で、それはそれは大きなラッパの音とともに、何かがどーっと引いていったような感触があってからというもの、某の居場所に十分な余裕が出来て、思わずぐいっと思いっきり背伸びをしてしまったのさ。

 優々も気が付いて、な~んだ、これが原因で動きが悪かったんだわと気楽なもんだ。

 もっと妊婦は、繊維質の多いものを食べてもらわないと、某がつらい思いをするではないか、ちょっと不満をたれているところです。

 優々がこの事を、陽々にメールしたところ、如何にも御尤もとの返事が来て、お互いに納得している似たもの夫婦である。

 二人のレベルが同じで良かったという、又別の話を次回にしてみよう。・・・・・・・・・ ではおやすみなさい。

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2006.07.12 00:17 |  趣味  |  G-doctor  | 推薦数 : 2

尤耶です=申し訳ないが男なり=

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 秋篠宮の次のお子様は男子が期待されているのは明らかですが、陽々と優々は初めは女の子が欲しいなと思っていたようです。

 ところが、この数ヶ月前の妊婦検診で、エコーを診ていた先生が、あれ~限りなく男くさいですね~といわれたそうな。

 更に月が重なるに従い、横で眺めていた看護師さんが「なんと立派なものが付いていますね~」と感心しながら言うものですから、思わず優々ママが、やはりお父さんに似たのでしょうか?と変なことをいうので、彼女、キョトンとして笑って何とも答えなかったらしい。

 そんな訳で、某は申し訳ないがどうも間違いなく男であるらしいので、爺の命名も早々に、男名として用意された次第であります。

 7月の終わりには6歳になる双子の従兄弟の良と幸が近くに住んでいますが、某が世に出たときは、男同士の付き合いが始まって、さぞかし楽しかろうと、今から期待に胸をときめかしている今日この頃であります。

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2006.07.11 21:15 |  趣味  |  G-doctor  | 推薦数 : 2

尤耶です=名前の由来=

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 ヒロシです。PEPPINO GAGLIARDIのガラスの部屋、御馴染みの哀愁のあるBGMが流れて、例の口調で始まるお笑いタレントに倣って、その線でやって行きたいと思います。

 尤耶です。誰もゆうやとは読まれないのではないでしょうか?優々ママはこれをいぬろうと読んだため、学校へ行ったときに絶対いじめられるということで不採用にしたらしいのです。

 婆の反対理由は、優々の息子がゆうやでは余りに手抜きでお粗末過ぎるということでありました。

 しかし爺の発想は、頗る真面目なものであります。

 先ず最初に、織田祐二、木村拓哉のイケ面二人の名前をちゃんぽんにして、ゆうやという響きの方から入り、姓名判断の水杜の字画に最も相応しい、字画に適合した尤耶の漢字を持ってきたといいます。

そして尤、耶それぞれの意味を調べるに、尤は、ごもっともの尤で、この世で最も優れている様子であります。

 耶とは、感嘆符の一つであると同時に、キリストの耶であります。又お釈迦様の出家前の伴侶のお名前に耶が付いていたらしく、結局東西の古の有り難い方々に縁のある名前になっていることに気が付いたわけであります。

 犬に、尤が似ているのも、偶然今年が犬の歳であることもあって、優々は反対でありますが、爺は一人悦に入っているところでもあります。

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2006.07.11 00:23 |  趣味  |  G-doctor  | 推薦数 : 2

尤耶です=誕生前=

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 某は水杜尤耶と申します。実は未だ優々ママのおなかの中で厄介になっているところです。

 誕生予定日はこの8月15日、お盆となっていて、少し早めの登場で恐れ入りますが、これから長~いお付き合いを願っておきます。先ずは自己紹介から始めたいと存じます。 

 父は陽々、母は優々で何だかパンダの様ですがそうではなく、お互いにそのように呼び合ってるみたいなので、好きにさせたいと思います。

 陽々と優々は、去年の10月29日に結婚式を挙げ、新婚旅行はドイツ、オーストリーのロマンチック街道パック旅行でしたので、多分某はこの時の愛の結晶として生まれたものと確信しています。月齢から逆算しても、このごろ流行の出来ちゃった婚のような軽い存在ではないのであります。

 尤耶という名前の由来について述べたいと存じます。

 世に生まれてくる子の命名はなかなか難しいもので、ご多分に漏れず、某の名前も本当は未だ決まっていないのであります。

 優々ママは、それなりの名前を用意しているようですが、陽々パパがなかなか決まらないので、多分誕生後の届けの直前になる可能性もあります。

 尤耶は、某の爺が、インターネットの無料姓名判断で、吟味に吟味を重ねた結果発表されたのではありますが、婆と優々に、可笑しな名前!と一蹴されたもので、あっさり取り下げられる運命にあります。

 しかし何だか凄~く良い名前であるというので、諦め切れない爺は、これをブログの中だけで、使用する算段のもとに此処に登場した次第です。

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2006.07.05 21:09 |  生活 / くらし  |  趣味  |  グルメ / お酒  |  旅行 / 宿  |  G-doctor  | 推薦数 : 3

8.最後に少しだけ学問的に

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 2,30年前には痔瘻は100%手術でしか治らないといわれていたものでしたが、段々に抗生剤の進歩に助けられて、肛門周囲膿瘍が、一回の切開で治癒したり、サイレントなものではそのまま手術なしでうまく経過したりする例も見られます。

 しかし、現在でも主流はやはり手術であって、中には僅かながら後遺症や、再発の懸念が残ります。

 痔核、裂肛ではニトログリセリン軟膏が奏効したり、注射療法など肛門疾患治療のストラテジー(方策)に変化が見られます。

 痔瘻についても、私の場合のように、肛門管清掃法が著効して完治したことから、そのストラテジーの一つに考慮されても良いのではと思っているところです。

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