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やや前の記事とかぶりますが、佐世保での銃乱射事件で銃の所持について考えさせられました。
まず、日本で銃を所持している人(合法的に)が、非常に多い事にびっくりしました。30万丁くらいの銃が出回っているとのことでした。
恥ずかしながら、日本で銃を持っているのは基本的に警察官と、暴力団の方がほとんどと思ってました。
狩猟や、趣味のために持っている方がこんなにいるとは少し考えさせられました。持っている方にとっては、それなりに必要なのかもしれませんが、中には全く必要ない方もかなりいるのでは、とも思いました。
銃を所持している中の、ほんのごく一部の特殊な人が事件を起こしたからといいって、全ての人の銃を取り上げろ、とはいいませんが今一度、ほんとに必要な人以外には所持を許可しないようにしてもいいのでは、とも思いました。
また、この銃の所持に関する報道ですが、ちらっとしか見てませんが、わざわざ海外に行って、散弾銃の威力を実射して報道してみたり、さらには銃の所持の仕方をわざわざチャートにして報道したりしてました。これって必要なのでしょうか?
銃の所持までの流れなんて、一般の人は知らなくていい事だと思います。少なくとも僕は知りませんでしたし、知る気もありません。ちらっとしか見てませんが、思ったよりは複雑な手続きではなかったような気がしました。こうした報道によって、逆に銃に興味をもつような人がでるのではないか、と思いました。
もちろん、銃の所持を規制しても非合法に持つ人もいるでしょうし、銃がなくても他に凶器はあるでしょうから、この事件が起きなかったとは言えないと思います。こうした犯人を生じさせてしまった、まずは家庭、そして社会に問題があることは否定出来ないと思います。
年金問題、拉致問題、経済格差問題などなど、全く解決の糸口を見いだせない現政府も間接的に責任があるのでは、と思います。
最後になりましたが、凶弾に倒れお亡くなりになられた藤本さん、倉本さんのご冥福をお祈りします。
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まだ独身の私には子育ては遠い話ですが。
予備校時代、現代文のS先生は授業もよかったですが、哲学、社会学、宗教学など時間の許す限り(時には時間を忘れて)お話ししてくれました。受験のテクニックを教えるもの、とされる予備校でしたが、かなり一般教養を教えてくれた場所でした。(英語のT先生にいたっては、ほぼ英語の授業でなく現代社会の問題をこれまた時間を忘れてお話ししてくれました。)ちなみに、九州のYゼミナールで学びました。
当時は、オウム事件やきれる少年の事件などがニュースでさかんに報道されていました。
そのとき現代文のS先生が、きれる少年、が多くなってきた背景に「紙おむつ」が関係しているのではないか、という事をお話してくれました。
紙おむつと、布おむつの違いはなんといってもおしっこやうんちをしたときの快適さでしょう。紙おむつは不快を感じないように作られており、それが宣伝の売りになっています。一方、布おむつは(自分も体験したはずですが、おそらく)とても不快なのでしょう。
しかし、ここで感じる不快感、そこで泣けばお母さんがおむつを替えてくれる、これこそが赤ちゃんにとって外界とのコミュニケーションの始まりになります。同時に、不快な時には泣く、心地良い時には笑う、すると周りはそれに対して適切な対応をしてくれることにより、快、不快な感情に対する対処法を学ぶ事になります。
しかし、紙おむつではその快、不快がなくその対処法がわからず育ってしまい、時に小学校などの社会にそのまま出てしまうこともありえます。(それまでにどこかの時期に強い不快、快感を経験する方が多いとは思いますが)そこで、自分に不快なことが起こったとき、対処法がわからず、きれてしまい思いもよらぬ行動にでてしまう、というわけです。
極端な話かもしれませんが、一理あると思います。
また、きれることとは離れますが、布おむつはエコロジーでもあります。
布おむつを洗ったり、嬪回におむつを替えるのは手間がかかりますが、自分が子育てをする時には布おむつを使ってみよう、と思うのでした。(まあ、実際苦労するのはお母さんの方で私の意見が通るかは微妙ですが、、、。できる限り協力するということにしましょう。といってもくどいですが、まだまだ独身予定の私でした。)
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年を経るごとに朝目覚めるのが早くなる。普段、私は23時30分ごろ就寝、6時ころ起床の生活を送っている。病院の泊まりの時はその限りではないが、以下の2つの論文を読むと、自分のためだけでなく家族のためにも、可能な限り1日7時間の睡眠をとるようにしたい。
日本人11万人の睡眠時間の研究で、7時間(6・5-7・4時間)の人が死亡率が最も低く、それより長くても、短くても死亡率が高くなることが約10年間 の追跡調査で分かった。睡眠時間が長い人でも短い人でも7時間の人に比べると死亡しやすく、その程度は、4時間未満(4.4時間まで)の睡眠時間では、男 性で1.62倍、女性で1.60倍、また10時間以上(9.5時間以上)の場合には男性で1.73倍、女性で1.92倍。
http://www.med.nagoya-u.ac.jp/yobo/jacc/reports/tamakoshi_suimin/index.html
自治医大の11,325人のコホート研究でも、男性の4時間以下、女性の9時間以上の睡眠時間が死亡しやすい結果を認めている。脳血管、心臓疾患死をみてみると、上写真のように男性では7-9時間、女性では7-8時間の睡眠時間が一番死亡率が低い結果になっている。
Sleep Duration and Mortality in Japan: the Jichi Medical School Cohort Study
Yoko Amagai, Shizukiyo Ishikawa, Tadao Gotoh, Yuriko Doi, Kazunori Kayaba, Yosikazu Nakamura, Eiji Kajii
Journal of Epidemiology, Vol. 14 (2004) , No. 4 pp.124-128
http://www.jstage.jst.go.jp/article/jea/14/4/124/_pdf
一日7時間の睡眠で長生きしましょう!
ななのつぶやき「犠牲」
http://blog.m3.com/nana/20071120/1
オフコース / 眠れぬ夜
http://www.youtube.com/watch?v=wuUXTwz6csQ&feature=related
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今年2回目の授業参観は日曜日の午前中にありました。今回は日曜日ですから平日の時に比べてお父さん、両親参加が多く教室には入りきれません。廊下も動くスペースがない程の盛況ぶりでした。
国公立の小学校が、普段は仕事で平日来れない父兄に向けて日曜日に学校を開放してくれることは喜ばしいことです。しかし中には「日曜くらい休ませてくれ~」という訴えをする父親もいるそうです。「学校の先生の粋な計らいに感謝せんかい!」って頭を後ろから殴ってやりたいですが、、、いけませんね私は脳外科医でした。頭を叩くなんてお尻でも蹴ってやりたい気持ちです。「子供の授業参観のある日曜日は仕事もなし、ゴルフもなしの状態にして早起きして張り切って行けよな、おい。」と言ってやりたい気持ちです。
私は公立小学校の出身です。昭和40年代当時、日教組が強く学校の先生達も労働組合活動が熱心で運動会でさえ平日にやろうとしていた時代ですから隔世の感があります。今まで私立学校を経験したことがありませんが、私立では日曜に授業参観って当たり前なのでしょうか?
授業参観の後は体育館で学校の教育方針について講演、その後各地区に分かれて教室で話し合いがありました。国立大学附属小学校ですから遠距離からバス通学の生徒が多いのです。公立小学校で得られない地域性をどう克服するか?各地区別に清掃、地域のイベント参加を通して地域性を保ちながら活動していこうとする姿勢に感銘しました。
附属小学校に通わせる父兄は教育熱心です。その期待に応えるべく日曜日に行事をしてくれる国立の小学校に私は拍手喝采を送ります。もちろん月曜は振り替え休日ですが、担任の先生の授業に対する取り組み方が前回よりも良かったし工夫(クイズ形式)をされているのが分かりました。5月の授業参観では授業の後半で集中力が減退していた小学1年生が、40分間フルに考えて楽しんで授業を受けていたのが印象的でした。
まだまだ日本の教育も捨てたものではありません。
参考http://blog.livedoor.jp/onizukam/archives/368308.html
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アメリカのレストランでトイレを使うと便器の前に「従業員は手を洗うこと」。この掲示を見てなんだ、アメリカ人は手を洗わないんだ~へー。ちょっと待て、飲食店で従業員が手を洗わない~オイオイ。
今年9月、アメリカの微生物学会とせっけん洗剤協会が6000人を対象に行った調査の結果、公衆トイレで手を洗う男性は66%だったと発表したのです(女性は88%)。(R25より 下記記事参照)
中国からの記事なら不思議ではないのですが、先進国アメリカでもいろんな人種のルツボですからこんな些細なことでも徹底しないといけないんですね。清潔好きの日本人が日本のレストランで「従業員はトイレ後手を洗うこと」の掲示を見ると次からそこには行かなくなりますよ、きっと。トイレの前後で2回手洗いがベストだそうですが、さすがにそこまでは(汗)ね。
トイレから出てきたアメリカ人と握手するのは勘弁!ゴルゴ13並に握手は安易にしないことにしましょうか?
http://r25.jp/index.php/m/WB/a/WB001120/id/200711011113
25歳から学ぶ? 正しいおしっこ学講座
今年9月、アメリカの微生物学会とせっけん洗剤協会が6000人を対象に行った調査の結果、公衆トイレで手を洗う男性は66%だったと発表したんです(女性は88%)。固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
10月31日は「Trick or treat」:Halloween 日 本では最近認知されてきたが、英語圏では大イベント。ケルト人の収穫感謝祭がカトリックに取り入れられたものとされている。ケルト人の1年の終りは10月 31日、この夜は死者の霊が家族を訪ねたり、精霊や魔女が出てくると信じられ、これらから身を守る為に仮面を被り、魔除けの焚き火を焚いていたことに由来 する。固定リンク | コメント (0) | トラックバック (1)
日本ではエレベーターを降りる時、右手でエレベーターの閉を押しながら降りる方が結構いらっしゃいます。これはエレベーターに乗っている方々にとっては無駄な時間をなくす意味で貢献しています。一つの礼儀でしょうか?
私が居た米国東海岸、中西部では見たことがありません(閉まるボタンがない機種もあるらしい)。時間に正確で無駄を惜しむ日本人の特性でしょうか?セッカチな日本人の一面かもしれません。
逆に欧米では見るけど日本では見ない光景。それは女性が乗っている時は女性が先に降りる所謂レディーファースト。日本では一向に構いません。出口の近くにいる人が先に降りますから、これは理に適っていると思います。過度の女性優先は違和感がありますが、外国人女性がエレベーターに乗っている時だけは女性優先してあげるべきか?ここは日本だから出口に近い者順か?
そんなことを考えているうちに女性より先に降りていた私、、、すでに日本社会に十分適応できているようですw
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今日は日本に帰って初日。昼ご飯は説明会で、ちらし寿司でした。アメリカではサンド、オニギリを作ってもって行っていた私としては涙が出るほど美味しいちらし寿司。「日本に帰ってきて本当に良かったとよ。」と一人で感動しながら食べていました。
食後、立とうとすると女医さんが「寿司が入った箱を洗って返さないと、、、」
素晴らしい!アメリカ人なら食べたらそのまま当たり前なんですが、大和撫子は洗って返す、、、これだから日本はお行儀が良い国民なんですね。アメリカ人に爪の垢を煎じて飲ませたい!そういう私もかなりアメリカナイズドされ過ぎかも?
寿司を食べた後、2度感動しながら器を洗う私でした。
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