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佐賀、厳密には鳥栖(九州の交通の要)市でおもしろい事やってます。何故にここまでインフルに鳥栖は熱いのか?なんかハリウッド映画をみているような錯覚に、、、多少めまいがw
たぶんお偉いさんがドライブスルーをみて閃いたんでしょうねorz

 ~新型インフルエンザの大流行で多数の患者が受診する事態を想定した訓練が27日、鳥栖市の鳥栖保健福祉事務所であった。院内感染を防ぐため、患者が車に乗ったまま医師の診察を受けるドライブスルー方式による「発熱外来」の運営などを試した。

 鳥栖三養基地区の医師会、薬剤師会、消防本部、鳥栖署、鳥栖市など8機関が参加。駐車場を一巡するコース上に受付、問診、診察、投薬ブースをつくり、車10台に乗った13人の患者と家族が受診した。

 医師4人が看護師とともに、車の窓越しやドアを開けて患者に症状を聞きながらノドや胸部を診察。新型インフルエンザの感染が疑われる患者にはタミフルを処方。重篤な患者は救急車の出動を要請し搬送するなどの手順を確認した。
 
 全国でもドライブスルー方式の診察訓練はなく、今回の訓練を通して車に乗った多くの患者を診察できるのか、狭い車内で点滴などの処置が可能かどうかを検証し、地域の対策に役立てる。併せて電話相談を受ける発熱相談センターの設置訓練も実施した。

【写真】新型インフルエンザに備えて、車に乗った患者を診察する訓練を実施=鳥栖市の鳥栖保健福祉事務所~

http://www.saga-s.co.jp/view.php?pageId=1036&mode=0&class...

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2008.11.07 19:56 |  開業 / 病院経営  |  海外留学  |  グルメ / お酒  |  侍脳外科医  | 推薦数 : 3

ドギーバッグ下さ~い

海外では食べ残すとドギーバッグと言えば店員が箱を持ってきてくれます。皆で適当に分ける、一人暮らしの参加者に渡すとかするのが習慣になっています。食中毒になるかどうかは自己責任という考え方ですが、日本ではこの自己責任と割り切ることが出来ない為?普及していません。

私の娘は黙っていてもドギーバッグと店員に言ってましたが帰国してからは言わなくなりました。親も言ってません。習慣がないということもありますね。ただ中華料理店では出してくれる店、結構あるように思います。
有名な話では故 美空ひばりさんが食事の後に残ったらドギーバッグを持ってこさせて皆に分けたという話も。

日本人の「もったいない」精神には合う習慣なんですが、自己責任という概念を忘れてしまい食中毒をおこそうもんなら食堂、レストランの責任!としてしまう風潮から衰退した習慣なんでしょうか?土地によっては日本でもリクエストすれば用意してくれますが、嫌な顔する店もあります。

もちろん自分でタッパを持参して持ち帰る方法もありますが、スーパーにエコバッグすら持っていくのを忘れる自分としては、、、Doggie!

私個人はドギーバッグ広まってくれないかな~と願っています。

~広がる?「ドギーバッグ」 海外では当然も…食中毒恐れ、日本は消極的
11月7日12時44分配信 産経新聞

「食べ物を捨てるのはもったいない」とドギーバッグを手にする桝谷周一郎シェフ=東京・広尾のルッカ(写真:産経新聞)

 レストランなど飲食店で、食べ残した料理の「持ち帰りサービス」を実施するところが増えてきた。9月には「ドギーバッグ」と呼ばれる専用容器も発売され、食品廃棄物の削減に向けた取り組みとして注目が高まっている。海外では当たり前とされる「食べ残しの持ち帰り」だが、食中毒の恐れから日本では拒否する店も少なくない。果たして普及は進むのか?(中曽根聖子)

  ■写真で見る■ 「ドギーバッグ」の容器って、どんなもの?

 ≪もったいない≫

 「お持ち帰りになりますか?」

 東京・広尾にあるイタリア料理店「オステリア ルッカ」。ここでは、スタッフが客の食べ残し具合を見ながら声をかけ、サラダや肉、魚料理などを専用の容器に詰めてくれる無料サービスが女性客らに好評だ。声をかけた人のほぼ9割が持ち帰り、自分で容器を持参する常連も増えたという。

 「世界中に飢餓で苦しむ子供がいるのに、食べ残しを捨てるのはもったいない。以前から、店で何かできないかと考えていた」

 桝谷周一郎シェフは、サービスを開始したいきさつをこう説明する。

 ≪恥ずかしい…≫

 同店で利用する容器は、デザイン雑貨のレアック・ジャパン(東京都港区)が手がける折りたたみ式「ドギーバッグ」(大小2個で1セット、819円)。プラスチック製まな板などに使われるポリプロピレンで作られており、洗って繰り返し使えるのが特徴だ。9月から、全国の東急ハンズや通販サイトが取り扱いを開始し、同社は年間500万セットの販売を見込む。

 宮沢勲社長によると、海外のレストランでは食べ残しを持ち帰る習慣は当たり前。特に1人分の量が多い米国では「犬の餌にする」という意味で名付けられた「Doggie bag(ドギーバッグ)」がどの店にも置かれているという。

 「日本ではもったいないと思っても、恥ずかしくて言い出せない人も多い。ドギーバッグの導入に前向きな自治体や商店街もあるので、将来的には実施店が一目で分かるマークを掲げ、持ち帰り運動を定着させていきたい」と語る。

 農林水産省によると、日本の食料自給率は40%にとどまる一方、外食産業による食品廃棄物は年間約300万トンに上る。食べ残しを減らす取り組みが各地で始まっており、「おいしいふくい食べきり運動」を展開する福井県では、ホテルや飲食店など約50店舗が持ち帰り用容器を提供している。

 ≪自己責任≫

 ただ、日本では客が持ち帰りを希望しても断る店は少なくない。欧米と違い夏場は高温多湿で、食べ物が腐りやすいという懸念があるからだ。外食チェーンが加盟する日本フードサービス協会では「持ち帰った後でお客さまがいつ、どんな状態で食べるのか、店側は責任が持てない。食中毒などの事故があればチェーン全体の問題になりかねず、積極的に導入するのは難しい」とみる。

 とはいえ、米国に本社を置く「アウトバックステーキハウスジャパン」のように、東京や大阪など全国の店舗で持ち帰り無料サービスを実施するチェーン店もある。容器に日付を記入し、「お早めにお召し上がりください」と声をかけるなど、衛生面に細心の注意を払っている。

 米国生活が長い同社マーケティング・ディレクターの虎見弥生さんは「お持ち帰りはお客さまの自己責任が前提。トラブルは一度もない」ときっぱり。

 日本にも持ち帰り文化が定着するかどうかは、むしろ消費者一人一人の意識にかかっていると言えそうだ。 ~

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