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きたるべき医療崩壊の焼け野原のあとで、
かならずや必要になる医療再建のための人材を、
それまでどうやって温存させていけばよいか?
次世代の地域医療を支える医師の育成の仕組みづくり
をどうすれば良いか?のヒントを探しています、、、
丹波新聞より伊関氏のコメントを抜粋
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「守る会」の意義は、患者である住民が医師の立場に立って
考えているということ。相手の立場に立って署名運動をしたのは、
全国でここだけだ。他の地域では、
「我々は生きる権利がある」
「国県市町村は医師を配置する責任がある」
と要求するだけだ。
しかし、署名を受ける側にしても、送れる医師がいないから、
派遣できない。
残念ながら、医師数は10年たってもさほど増えない。
そうした時に、医師が集まるのは住民の賢いところ、
真面目に医療に取り組むところ、
医師を大切にするところだと思う。住民が賢く
医師のことを思って自分自身が勉強し、
行動をきちんととれば、
ドクターは心意気にこたえて働いてくれる。
丹波は非常に有名になってきている。
丹波のイメージがあがることで、
小児科や他の診療科の医師が丹波に
赴任する可能性が高まる。
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コメント
コメント一覧
グリム童話の「北風と太陽」を思い出しました。
「もっと働け、もっと頑張れ」と言われ続けている現状と、
「これ以上頑張らないで済むようにするには、どうしたらいいか」という視点と。
柏原病院の小児科を守る会の活動が、成功例となって、広く知れ渡りますように。
記事を書いていただきありがとうございます。
先生らしい切り口でますます心が温まりました。
柏原病院の小児科を守る会を守る会
東京支部、埼玉支部、千葉支部、北海道支部
が活動しています。
どうも、バレンタインの日に
NHKの番組でもとりあげられるようです。
「きたるべき焼け野原のあとで必要な医療再建に必要な人材の確保」
本当に医療はここまで来ていますよね。
こういった母親たちの活動が、小児科のみならず産科、救急医療まで枠を拡げて全国に波及することを祈っています。
こちらこそコメントありがとうございました。
柏原に触発されて隣接地区でも動きが出ています。
全国にひろがればいいですね。
医師増員求め署名活動 西脇病院小児科を守る会
http://www.kobe-np.co.jp/news/touban/0000814327.shtml
西脇市内の子育て中の母親らでつくる「市立西脇病院小児科を守る会」(村井さおり代表、二十人)は二十七日、同市下戸田のイズミヤ西脇店で、西脇病院の小児科医師増員を求める署名活動を行う。医師不足を背景に、同病院の小児科医は昨年七月から一人だけになっており、満足な入院診療もできない状態。グループは「市民に現状を知ってもらい、みんなで医療問題を考えるきっかけにしたい」と話す。(篠原佳也)
小児科医が一人の同病院では、外来と救急外来をこなすのが精いっぱいの状況。入院や時間外診察を求める患者は、小野や神戸まで行かなくてはならないという。
病院側も再三、補充を神戸大に依頼しているが、早期補充は難しい現状。「今後も市とお願いしていく。昨年十一月に開所した入院棟ももっと活用したいのだが…」と苦しい胸の内を明かす。
小児科医の不足は、過酷な勤務や訴訟リスクの高さを嫌って、病院勤務よりも開業を選ぶ医師が増えることなどが背景となって全国的に深刻化している。
「守る会」は、こんな状態を知った子育てグループのメンバーが今年一月に結成。丹波の住民活動を視察し、勉強会を開いてきた。村井代表は「医師確保に向け、住民レベルでも何かしたいと思った」と話す。
署名活動は午前十一時から午後四時ごろまで行う。「病院を守る地域づくり活動の一歩にしたい」と話している。同守る会は、ファクス0795・23・3302
鍼灸マッサージ師のなあと申します。
「柏原病院の小児科を守る会を守る会」の活動に触発されて、私もささやかな運動をはじめました。
3つのスローガンのバナーを作って、みんなでHPやブログに貼りましょうというものです。
よろしければ私のブログをごらんください。
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