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2008.01.14 19:37 |  仕事 / 職場  |  侍脳外科医  | 推薦数 : 4

全国医師連盟設立準備委員会


1/13に無事、決起集会が開催されました。今後とも皆様のご協力をお願い致します。

http://www.doctor2007.com/ 

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「診療関連死報告の義務化」に関するアンケート実施のお知らせ
医師・医学生限定のコミュニティ「 Next Doctors 」では、前回アンケートの反響を受け、現在 厚生労働省 が検討中の、「診療関連死報告の義務化に関する第二次試案」について、再度のアンケートを開... [続きを読む]
posted from Nxd' Insight~Next Doctors 2008.01.19 01:00

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O先生、ほんとご苦労様でした。小松 秀樹先生のおっしゃった2008-1-13が日本の医療再生の分岐点として歴史に残る日になるようにとのお言葉。ますます気合いれていきましょう。宜しくご指導のほどお願い申し上げます。

 別のところで詳しい言説を公開するつもりですが、二次会に向かう途中で話したことをあらためて

▼北海道よ、全国に先駆けて立ち上がれ!
 すなわち、北海道の政府、市民、医療従事者、患者、貧しい人々が医療再生のための実効的な政策で合意してこんなことを実施できたら、全国から医師らが参集し、北海道の医師らの元気が増して、市民にとってもよいと思うのです。

■北海道としての日本国からの医療における部分的独立!!

a)民事賠償の公共化
 北海道においては、診療行為による明白な損害に関しては、医療者個人や医療機関は支払わず、北海道の財源から払う。そのための条例を制定する。財源には限りがあるのでスウェーデンのごと支払いには上限を設ける
b)医療者に対する刑事訴追を追放宣言
 これは条例制定は無理なのであくまでも道民、道政府としての宣言。
c)北海道の医療機関の長は医師法21条に関しては、明らかに殺人・障害などの意図的などの犯罪行為が疑われる以外は警察に追放してはならないと条例を制定または道政府として宣言
d)北海道として独自に診療行為に関連したかもしれない死因の原因解明システムを刑事・民事免責で立ちあげる。
e)公的医療保険料を支払えない市民に対する資格証明書発行も財産の差し押えも条例で禁止して、貧しい人々の医療は北海道政府の財源から支出する
f)北海道独自に「より累進的な公的医療保険負担」の規定を作成する。例えば高額の年収を頂戴している北海道市民は北海道に特別に医療保険を支払う。使いみちは医療そのもの、貧しい人々の医療費、損害賠償金。

 こんなことが実現すると全国から医師が北海道に集まり「偏在」が加速化するかも知れませんが、長い目でみてこの国の医療がよくなることでしょう。
written by 澤田石 順 / 2008.01.16 20:57

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